猫・ネコのスレッド型掲示板
| 高齢ネコちゃんの飼い主さんへ スレッドID:1136 |
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No.1
makimaki
さんの投稿
2007年09月04日 21時11分
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最近日本国内でも甲状腺疾患の報告が増えてきました。 14歳以上のネコの30%が簡易検査にて甲状腺ホルモンの高値が 見つかったという話を聞いてまいりました。 甲状腺疾患は肝疾患、腎疾患、皮膚疾患、循環器疾患と関連性があります。 症状はさまざまで これが典型的と保証できるものはありません。 (よく聞かれるのは 異常に活発になった、攻撃的になった、 食べるのに痩せている、やたらと叫ぶように鳴く、毛や皮膚の異常、 肝酵素の高値等らしいです) 甲状腺疾患が基礎にあると上記の疾患の治療を行おうとしても なかなか効果が得られません。 院内で簡単に検査できるキットでの測定結果がある程度認められていますので (しかし甲状腺疾患を確定するためには最低2回、又は検査機関での精密検査が 薦められます) 高齢ネコでは健康診断と一緒にやってもらうとよいかもしれませんにょ。 ...うちも来年は考えようかと思ってます。皆 長生きしてにゃ(^^) |
| No.2 越後屋 さんのコメント (490exp) 2007年09月04日 22時29分 |
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makimakiさん、お久しぶりです。 そして、とってもタイムリーな情報を有難うございます。 じつは、チャーミーの健康診断(念入りに行う回です。)が9日にあります。去年も甲状腺は調べてもらっているんですが、日本でも多くなってきたんですね。これは調べてもらわないといけないですね。 当のご隠居は、猛暑にもかかわらず元気に過ごしています。7月の末あたりから何故かオタケビも夜鳴きもなくなりました。涼しい場所を自由に探させる為に私の部屋だけが行動範囲だったのを家中自由にしたのが良かったのでしょうか? |
| No.3 makimaki さんのコメント 2007年09月04日 23時15分 |
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まぁ 越後屋さん「高齢ネコ」という言葉につられましたか? この甲状腺疾患が基礎にあるといろんな疾患が引き起こされる可能性がありましてね 最近 獣医学部のある大学付属の動物病院では高齢ネコの検査項目に入れてまして その測定結果がぽつぽつと発表されているんですよ ただ 大学病院での検査なんで難治性の肝疾患、皮膚疾患、循環器疾患、泌尿器疾患の個体ばかりだった可能性もあるかもです(^_^;) 甲状腺疾患はアメリカでは風土病なのか?といわれるほど一般的らしいんですが 日本での発生報告は1993年以降なんですよ そして今まで性差や品種素因の報告は全くなかったんですが 先日の学会では 未去勢雄ネコに甲状腺ホルモン値が高い傾向があったそうです といってもその後 確定診断をされていないので 実際に甲状腺機能亢進症に相当するものがその中にどのくらいあったのかが解らないんですよ〜 あら チャーミーさん夜鳴きが落ち着いたんですか...うーん? どうでしょうねぇ ストレスが減ったのかしら? ...甲状腺疾患の診断は意外と難しいんですよ よく聞く症状は「夜鳴き」らしいんですがね そしてたいていの場合その猫は痩せているんだそうです チャーミーさん痩せてますよね...検査は院内キットですかね? 外の検査に出してます? 院内キットでもね 「血清」でしなければどうも結果がうまくいかないらしいんですが 「血清」にするのは結構手間だそうで「血漿」で測定しようとしてうまくいかないという話を学会の会場で他の先生方がしていました。 念のため検査方法を聞いてみるといいかもですね ...でもメーカーでそういうとこまで指定しないものですかね? ...後日 日記でも詳しく書きますにゃ〜 |
No.4
ハピネコ
さんのコメント
(5725exp)
2007年09月05日 11時56分
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とてもありがたい情報をありがとうございます〜 ネコの高齢って10歳以上がそれにあたりますかね? 直に9歳になるうちの子も10歳になる頃にみんな検診を受けようかと思っているんですよね。(金銭的事情で。^^;) 甲状腺疾患の検査の事頭に良く入れておきますね^^ |


















