ネコのニュースをお届け
黒髪少女と4匹の猫の「エミリー・ザ・ストレンジ」、映画化企画中!
エミリーは、90年代初めに米サンフランシスコのアーティスト集団コズミック・デプリ所属のバズ・パーカーというアーティストが創作したキャラクター。その後、ステッカーやバッグ、絵本、コミックなどのキャラクターグッズが次々に発売され、日本でも絵本の1巻目が、歌手・宇多田ヒカルの翻訳版で出版されている。
今回の映画化では、「エミリー・ザ・ストレンジ」のコミックシリーズを展開するダークホース・コミックの創設者マイク・リチャードソン(「ヘルボーイ」)がプロデューサー。現在はまだ監督も人選中とのこと。作品も、実写かアニメーションか、はたまたその両方のミックスになるのかすらも未定だという。しかし現在の構想では、4匹の猫たち − トラブルメーカーのサバス、戦略家のニーチー、想像力に富んだマイルズ、そしてリーダー格のミステリー − はもちろんのこと、13人の新キャラクターも登場予定としている。
エミリーファンも猫好きも、今から注目しておいて損はなさそうだ。
参考サイト
Wikipedia: エミリー・ザ・ストレンジ
Amazon.co.jp: 絵本「エミリー・ザ・ストレンジ」





















