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動物愛護でネコ食べる?!写真掲載で「Facebook」アカウント削除
問題の行動をとったのは、デンマークのジャーナリズム専門学校「Danish School of Journalism」の学生グループ。学生の一人は「普段の食事で何を口にしているのか、皆さんに考えてもらいたかった」「食用のブタはひどい環境で飼育されます。食品となる豚肉には安価さを求める一方で、ペットに費やすお金には糸目も付けない。人間は自分勝手だと思います」などと話し、ブタやウシなど食用動物についての意識喚起が目的だったとしている。
詳細は元記事を参照いただければ分かると思いますが、当事者の学生たちは今回の行動をめぐる周囲の反応に驚いているとのこと。しかし、仮にもジャーナリズム専門学校に通う身。その行動で起こる反応ぐらい想像できそうなものですが。どうも彼らには、動物愛護を口にする前に学ぶべきことがたくさんありそうです。






















> 「食用のブタはひどい環境で飼育されます。食品となる豚肉には安価さを求める一方で、ペットに費やすお金には糸目も付けない。人間は自分勝手だと思います」。
なぜ豚の飼育の環境が酷いと猫さんが食べられなくてはならないのか、全く理解不能です。
豚や鶏などブロイラーの飼育環境が酷いのは、その飼育している企業や農家の問題でしょう。
彼らのしている行動は動物愛護では決してないですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=qV9w6sWadH8
そういう感覚が捕鯨反対国につけこまれる要因。
少なくとも自分は哺乳類は食べないから犬も猫も食べないのが普通。
牛・豚を貪り食っておいて猫が可哀相、とか笑えない