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猫メッセンジャー、お手紙とどけます − 熊本・天草市
手紙を配達する猫のメッセンジャーは天草市倉岳町の山本光広さん・幸子さん夫妻宅の「たま」。生後半年で行方不明になったものの、昨年秋にひょっこり帰宅。手入れされ、毛並みがきれいだったため、幸子さんが「どなたかこのネコを飼っているんですか」と書いた手紙を首輪につけておいたところ、数日後、「大人の方ですか。字がきれいですから」との返事を下げてきた。
相手は近所に住む県立苓明(れいめい)高校1年生の魚本奈実さん。山本家から行方不明になった「たま」は、近所の魚本家に居候。「小豆のようにかわいい」と「あずきち」という名前をもらって、1年余りかわいがられていたのだとか。
最初の手紙以来、「たま」=「あずきち」は山本家と魚本家の2軒を行き来し、もう20通ほど手紙を「配達」しているという。
元記事では、両家の間でのなんとも微笑ましい手紙のやり取りを見ることが出来ます。両家の間は200mほどの距離で、猫メッセンジャーの「たま」=「あずきち」は犬を飼っている家など危険を避け、塀の上や農道を大回りして500mほど歩いて往復しているらしいとのことです。交通安全に気をつけて、いつまでも元気に配達を続けて欲しいものですね。
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事務局追記
同じ記事を「むっちー様」「斉穏 明様」「ちんちろ様」
からも頂いております。
ありがとうございました。






















記事を読んだとき、胸が熱くなりました。
−http://mopix.moura.jp/?p=968
『MouRa』特製の“赤い郵便袋”をプレゼントされて、さっそく配達に出かけられたご様子です^^。なんとジュニアもいるんだとか!