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コンクリート護岸の猫に“愛のはしご” − 東京・渋谷川
渋谷川は唱歌「春の小川」に歌われたことでも知られる小さな川だが、いまはその川もコンクリート護岸。川底から地上までは高さ5〜6mあり、2mほどの高さにある踊り場のような部分にたびたび野良猫が目撃されていたという。
どうやって猫が踊り場部分に取り残されるのかはよく分かっていないが、護岸上部は垂直の壁で猫が自力で上るのは困難な構造。「地上に戻れないのでは」と心配した住民らが区に「猫用はしご」の設置を要望し、区の土木事務所が手持ちの建材をやりくりして作製したものだとか。増水時は撤去するが、区公園課の担当者によると「動物愛護の観点から、できるだけのことはしたい」とのこと。
住民の暖かい声でできた猫ちゃんのための“愛のはしご”、うまく役に立てばいいですね。






















都内の川はコンクリート壁が垂直で深い所が多々ありますから、こういう事をして貰えると安心できますね。