ネコのニュースをお届け
三越札幌店の子供向けイベントマスコット「みつこしニャー子」
ニャー子は、似顔絵が得意な営業推進部担当課長古田はるかさんが「子ども向けイベントには目印が必要」と考案したものだとか。なんとなく眠そうな、とろーんとした目の黄色いネコ。一応「小学生」の設定なのだとか。名前は7月20日(日)に予定されている子供向け職業体験イベント「『なりきり』キッザニャー」から付けた。
札幌市内の百貨店では他に、札幌西武の「おかいものクマ」や大丸札幌店の「デッチーくん」といったマスコットがあるが、これらはいずれも系列全店で使われている全国区のキャラ。対するニャー子は、まだ札幌店のみのローカルキャラ。古田さんは「三越のブランドイメージも大事だが、子供に楽しく分かりやすく感じてもらうための柔軟性も大事」と強調し、今後ニャー子が活躍の場を広げることをひそかに願っているとのこと。
さて、古田さんが「1分くらいで描いた」というこのニャー子。果たして全国区デビューがあるのかどうか、この夏のイベントでの成績次第といったところなのでしょうか。
参考サイト
札幌三越・夏のキッズイベント





















