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70代独居男性、猫30匹と共に放置される − 富山市
関係者によると、この男性は数年前から一人暮らし。食事は家族が朝に弁当を一つ届けるだけの状態。以前から飼っていた猫が30匹ほどになり、電気も止まるなど住環境も著しく悪化。衛生状態などを巡り、付近住民から苦情も出ていたという。昨年9月には、付近住民が市の保健所に猫の引き取りや衛生面について相談したものの、なんと同保健所は「高齢者の保護はほかの管轄」として放置。6月11日になり、高齢者ケアなどを行う包括支援センターが、市内の動物福祉団体に猫の引き取り手を探しを相談し、ようやく問題が発覚。今月6日、猫32匹を保護する一方、包括支援センターが男性の支援に動き出したという。
保護された猫については、「北日本動物福祉協会」が飼い主を緊急募集中とのこと。不妊手術や健康診断は同団体が行い、引き取りは無料。連絡は同協会(電話・076−422−7703)まで。






















家族は朝弁当を届ける時に何も会話がなかったのでしょうね。
世知辛い世の中です。
人間としてどうなん?って感じですね。