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猫の遺体より鳥インフルエンザウイルス検出 − 韓国・金堤
韓国では、従来、猫などの哺乳類が鳥インフルエンザに感染した例は確認されていなかったという。
今年4〜5月にかけて韓国で発生した鳥インフルエンザのウイルスは、ニワトリ・カモなどの家きん類だけでなく、ネズミ・フェレット(イタチ科)などの哺乳類にも感染する性質があることがわかっている。今回発見された猫が鳥インフルエンザウイルスに感染していたことが確認されれば、今後の鳥インフルエンザ発生時の防疫システムを修正する必要に迫られるとのこと。
記事によると、猫の生体の特性上、猫から人に鳥インフルエンザウイルスが感染する可能性は非常に低いということですが、高病原性鳥インフルエンザのパンデミックはいつ起きても不思議ではないといわれているだけに、こうした情報にも注目しておきたいところです。






















