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『福石猫』入魂、商店会活性化にも猫パワーを − 石川・小松市
「猫の御坊」とは、本鍛冶町の正雲寺の愛称にちなむもの。同寺は、戦国時代に和歌山の根来寺から戦火を逃れてきた僧侶が創建。根来(ねごろ)の地名と歴代住職が猫をかわいがっていたことをかけた呼び名らしい。
猫を使ったキャンペーンは、商店会のコンサルタントを務める広島県尾道市の園山春二さんの発案。尾道も猫を描いた「福石猫」を町巡りの標識に約1000匹設置。猫の街であることを生かした観光客誘致に取り組んでいる。
「猫の御坊通り商店会」では、加盟する飲食店や化粧品店など29店舗が、同様の福石猫を各店内に置き、猫をモチーフにしたオリジナル商品の開発や販売にも取り組むようだ。
「猫の御坊通り」も、猫の商店会として尾道のように全国的に有名になることが出来るでしょうか。商店会のみなさんの頑張りに、猫パワーがプラスになるといいですね。






















