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交際女性の猫殺害の男に、禁固2年の実刑 − 米・ロサンゼルス
検察側によると、昨年10月に交際していた女性と喧嘩の末、女性の飼い猫「トウィーティ」を殺し、「血の跡をたどってトウィーティを探してみろ」と言い放つなどの凶行に及んだとのこと。さらには交際女性の娘に「おまえの母親を殺す」と脅迫をしていたという。
動物虐待と脅迫の罪で起訴された被告は罪を認めており、13日に判決を言い渡されたとのこと。
この例では脅迫との加重ということもあるのでしょうが、こうした動物虐待事件に対して、海外では罰金刑以外の実刑判決が出されたという話題も目に付くようになってきていますね。























司法において、自分の飼い猫を惨殺されれば酷い精神的ショックを受けることが認められるようになったと受け止めるべきなのか、悩みますが。
それにしても、このようなニュースを耳にするたびに、自分のエゴを感じずにはいられません。調理の、食事の度に他の生物、それも哺乳類を口にしているのですから。自分の飼い猫には1分、1秒でも長生きして欲しいと思いながら、鶏さんや豚さんや牛さんは食べてしまうのです。豚さんなど、ちょっとした芸も覚えるほど、つまり、ワンコと大差ない知能を持っているのですが。