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ペットゴーとペットビジョン、ペットのデンタルケア実施状況レポートを発表
その結果によると、犬の飼い主では79%がデンタルケア(歯のケア)を実施していると回答したのに対し、猫の飼い主では34%にとどまるなど、猫のデンタルケアが犬に比べて比較的遅れていることがあきらかになっているようだ。
ライフステージ別の調査では、幼猫の56%、成猫の45%、老猫の43%がデンタルケアをしたことがないとされ、幼犬・成犬では8割以上、老犬で約6割が実施しているという犬と比べ、その浸透度に大きな隔たりがあることがわかったという。また「毎日デンタルケアをしている」という猫の飼い主は、わずか9%にとどまっているとのこと。
猫の飼い主では、フードを使用したデンタルケアが最も多くなっており、ブラッシングなどのデンタルケアがしにくい猫では、カリカリ(ドライフード)を使った方法に頼らざるを得ない実情が浮き彫りになっているようだ。
参考サイト
PetVision: ペットのデンタルケアに関する調査結果(PDF)






















