ネコのニュースをお届け
捨て猫を救った「エンジェル」とは − 米・ネバダ州
その「エンジェル」とは、ネバダ州のゴメスさん一家が飼う、2歳になるピットブルとボクサーの雑種犬。ネバダ州の動物保護団体によると、18日、ボランティアのフランク・ゴメスさんと9歳の息子がエンジェルを連れて散歩していたところ、とある草むらで突然エンジェルが止まり、動かなくなったという。
気温30度を超える暑い中でエンジェルが動かない様子を不思議に思ったゴメスさん。その草むらに分け入ると、そこには生後3週間ほどの茶トラの子ネコ6匹が捨てられていたのだという。
子ネコたちの救出中、1匹が逃げ出すハプニングもあったそうだが、この1匹もエンジェルの追跡により無事確保できたとのこと。
子ネコを見過ごせないやさしいワンちゃん。日本の童謡「犬のおまわりさん」も彷彿とさせる、心温まるお話ですね。























人間の話題もこういう話が多いと良いですね。