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犬猫の殺処分全国最多の福岡県で、NPO法人が「迷子札」の普及へ
福岡県によると、2006年度に県内の保健所などに持ち込まれ、殺処分された犬猫は計1万8683頭で全国最多。飼い犬には狂犬病予防法で登録鑑札の表示が義務付けられている。しかし、飼い主不明で保護されるペットの多くには鑑札がなく、このためそのまま殺処分されることが多いという。
「ペット情報局ふくおか」ではこうした事態を少しでも減らそうと、1年かけて民間事業者と共同でQRコード付き迷子札を考案し、普及に努めているという。迷子札に書かれた登録番号を「情報局」に照会すれば飼い主が判明するほか、QRコードを使えば携帯電話でペットの名前や散歩コースなどの飼育環境を載せたサイトにアクセスできるという。
「ペット情報局ふくおか」の森理事長は「迷子札は大切なペットを守る一助になります」と飼い犬や、鑑札制度のない飼い猫に迷子札を付けるよう勧めているとのこと。
23日には、久留米市で迷子札を無料でつくるイベントも開催するようだ。
参考サイト
NPOペット情報局ふくおかブログ























マイクロチップなんて入れても、外見ではわからないし、読み取り機がなければ読めないのだから、実用性があまりにも低い。それに比べてこの迷子札は、期待できそうです。
janusadm さん、いい情報をありがとうございます。