ネコのニュースをお届け
「大変だ、浴槽が!」7週間後、九死に一生を得た猫 − ドイツ
26日、飼い主のモニカ・ホパートさんが明らかにしたところによると、4歳の黒猫「ボニー」が行方不明になったのは6月19日のことだとか。住居のアパートで配管の取り換え工事が行われている最中の出来事で、最後に目撃された場所は工事のために外した浴槽を置いてあった近所のアパートだったという。どうやらこの間に、ポニーが浴槽の下にもぐり込んでしまったのではということだ。
救出されたのはその7週間後の8月8日。近隣住民がボニーの泣き声を聞きつけたことで、奇跡的に救出されたという。そのとき、ボニーの体重は元の6kgから2kgにまで激減。非常に衰弱した状態だったようだ。
獣医が安楽死を勧める中、ホパートさんはあきらめず、キャットフードを水で薄めたものを与えるなど介護に努めた結果、今ではベッドに飛び乗れるほどにまで回復したという。
ホパートさんは、ボニーの救出劇は「奇跡」だとし、本当にうれしいと語っているとのこと。
暗闇の中に閉じ込められ飲まず食わずの7週間は、どんなに苦しかったことでしょう。その中を生き抜けたボニーちゃんの奇跡的な生命力には、本当に驚きです。再び明るい外の光を目にすることが出来て、本当に良かったですね。























猫さんの生きる事を諦めない姿勢と飼い主さんの介護の結果が助かる結果を呼んだのでしょうね。