ネコのニュースをお届け
「猫の糞が我慢ならん!」と隣家の犬小屋に放火
事件があったのは31日午後10時20分ごろ、滋賀県彦根市日夏町の男性会社員宅の庭先で、ライターで火を付けている男を見つけた近所の人が110番。駆けつけた彦根署員が放火の現行犯で、隣家の無職・天野和男容疑者を逮捕したという。
調べでは、天野容疑者は会社員宅の犬小屋に灯油をかけてライターで火を付け、犬小屋と網戸を燃やした疑い。「隣の猫が庭に糞をするので腹が立った。以前から注意していたが改善されなかった」と話しているという。
当時会社員宅は留守だったが、近所の人が火を消し、犬小屋でも犬は飼われていなかったため大事には至らなかったようだ。
怒りに任せて放火するとは呆れた犯罪ですが、猫トラブルが大事に至ることもあるということには、日頃から十分気をつける必要がありそうです。























ウチの子が遠くまで遊びに出たときはどうしていたのか、考えると不安になります。
しかし、この事件の場合、放火で、しかも灯油を使って実際に犬小屋を燃やしているのは、ある意味、まずいですね。日本は木造建築が多いこともあって、結果的に何人もの被害者がでる可能性がありますから、放火は重罪ですから。理由が理由なので、起訴されても執行猶予が付くとは思いますが。
犬の散歩で人の家の前に犬の糞を放置する人とか結構いますけど、僕は分かれば現場を押さえて持って行かせますよ。
相手が分かっていて注意しても改善しないなら、その糞をまとめて玄関先にメモ書きでもして置いておけばいいだけの事だと思いますから。
放火は殺人と同じくらい重罪です。
糞が我慢ならんからなんて言い訳にになりません。
自分のした事を理解して欲しいものです