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仰天!猫にラジオを聞かせていたら、著作権料の督促状が − イギリス
報道はTelegraph紙によるもの。預かり中に犬の散歩などで外出する際、夫妻はその間に猫達が安心して快適にいられるようにと、ラジオの音楽を流して聞かせていたそうだ。そうしたところPRSは、これが「公共へのパフォーマンスに値する」として、過去2年間の権利分300ポンド(約6万円)の罰則金支払いを求める催促状を送ってきたのだとか。
夫妻は「動物が音楽を聴くのにライセンス料を支払わなければいけないのは馬鹿げている」と支払いを拒否し、ラジオのほうを止めるといっているそうだ。またイギリス国内からも、あまりに馬鹿馬鹿しい要求だと怒りのコメントが続出しているという。
Telegraph紙がPRSに確認をしたところでは「正しい評価がなされているかどうか調査する」ということで、「もし誤った判断であるなら謝罪をする」としているとのこと。
ただし「猫だけが音楽を聴ける状態なら問題ないが、もしスタッフや訪問者が聴ける状態ならライセンスは必要」ということだそうだ。
参考サイト
Telegraph “Pay £300 - so cats can listen to the radio”























音楽の効果は動物にも認められてますが、動物を預かって聞かせる事が公共へのパフォーマンスには到底思えません。
「正しい評価がなされているかどうか調査する」とありましたが、先に調べてから送れって感じですね。
単に"複数人に聴かせる"ことじゃないかと。
多くの動物を営利として預かるっているなら、何人かの従業員がいて、彼らに聞かせていると判断したんじゃないかと。
福利厚生として、雇用者が従業員にラジオを聞かせているなら、料金を請求すると判断したんだと思う。
その範囲を超えたら、料金を請求されます。
店内で放送するとか、録音・録画して流布するとか。
それは仕方ありません。出演者にギャラを要求されますから。テレビの再放送とかも、ちゃんと出演者に払っていますからね。
日本の場合、報道とか、教育が目的の場合や、個人使用の範囲なら、制限されませんが。著作権法がそうなっているので。