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「たま電車」デザイン発表会開催!キャラクターグッズも
和歌山電鐵株式会社(本社:和歌山市伊太祈曽73番地、社長 小嶋 光信)は、「たま駅長」の任命後、全体の利用者数が192万人から211万人に。貴志川線の1日乗車券売上は昨年の約1.9倍へ上昇するなど、絶大な「たま効果」で利用客数急増につながった。
今回発表される「たま電車」(来春デビュー)は、一昨年の「いちご電車」、昨年の「おもちゃ電車」に続く貴志川線新電車で、和歌山電鐵株式会社が掲げる「あっと驚くプロジェクト」の第3弾として企画。同社はこのプロジェクトと「たま人気」を通して、和歌山県の地域活性化および貴志川線の10年後の存続を目指す。
同イベント当日には、デザイン発表の式典(11時00分〜11時30分)を含め、電車内にてパーティー(11時30分〜12時30分)も予定。「駅長たま」はもちろん、同社代表の小嶋光信さん、デザインを務めた水戸岡鋭治さんらも参加する。
また、9月13日からは、「駅長たま」の新グッズも発売。ハンカチやストラップを初めドロップなど、可愛い「たま」をモチーフにしたオリジナルグッズが、和歌山駅9番ホーム特設売り場などで販売される。
【関連URL】
和歌山電鐵株式会社
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp
参考サイト
和歌山電鐵株式会社






















