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やきもの散歩道に招き猫神社「笑福猫舎神社」登場 − 愛知・常滑市
この神社を設置したのは、招き猫関連グッズの開発・販売などを手掛けるTOKONAME(とこなめ)笑福猫舎。27日に同市栄町の神明社で鎮座祭が執り行われ、ギャラリー「縁集工房『和(なごみ)』」の一角に設置されたとのこと。
TOKONAME(とこなめ)笑福猫舎は、常滑が主産地の2頭身の招き猫で町おこしを図ろうと焼き物やガラス職人、和菓子店主らで昨年6月に発足した。社(やしろ)の設置は、今月29日の「招き猫の日」に間に合うよう、開運招福を願う観光客が訪れるのにふさわしいものにと進めてきたものとか。ご神体の猫のデザインは、招き猫など常滑焼の原型師伊奈武八さんが手掛け、銅ぶき屋根高さ1.5メートルの社殿も宮大工制作による本格的なもの。
笑福猫舎では「瀬戸などの他産地とさらに連携を強め、招き猫のさまざまな情報を発信していきたい」ということだ。






















