ネコのニュースをお届け
ヘミングウェーゆかりの猫、米農務省も納得 − これからも博物館で
昨年、ネコニュースでもお届けしたこのニュース。昨年時点では、キーウェスト市当局が博物館側を支持する報告をまとめ、「市当局は、多くの指をもつヘミングウェーの猫たちに歴史的かつ社会的な意義があり、観光面でも重要とみなす」として、現状維持を認めていた。
今回博物館が明らかにしたところによると、その後の農務省との話し合いにより、猫が展示物ではないと判断した上で、敷地内からネコが出て行かないようフェンスを設置することで農務省側との合意に達したとのこと。
ちなみに、博物館はこの一連の話し合いで、弁護士費用やフェンス設置費用として約25万ドルを費やしたということらしい。
紆余曲折あったようですが、猫達が平和に暮らし続けられることになってなによりです。























50匹を飼育しているなら、危険な動物ではないとしても、キチンとした管理は必要でしょうし、保健所なりの定期監査を受ける必要性はあるような。