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たま駅長の経済効果 11億円か(画像あり)
和歌山電鉄貴志駅の
「たま駅長」の経済効果が、
なんと驚きの11億円と試算された。
この試算をしたのは、関西大学
大学院会計研究科の宮本勝浩教授ら。
07年1月の駅長就任から
1年間を対象に、たま駅長の他
同電鉄が取り組んだ「いちご電車」や
「おもちゃ電車」が和歌山市内に
及ぼした経済効果を推定したもの。
データによると、貴志川線では
07年一年間の乗客数が、
前年に比べ5万5370人の
増加に加え、たま駅長グッズの
売り上げが4500万円。
そのうち、写真集の売り上げは
3000万円だった。
こうした、たま駅長人気で呼び込んだ
和歌山市内への観光客増加数を
4万6007人と推計し、観光客の総消費効果は
10億4200万円と試算、総合的な視点から
たま駅長、いちご電車、おもちゃ電車による
和歌山市内への経済効果は、
総計10億9400万と試算された。
この教授らは、たま駅長の
宣伝広告効果も試算。
新聞では4891万円、テレビ放送では
全国ネットのゴールデンタイムでの
出演が4回にも上り、2億3250万円と
試算され、総額では2億8141万円に
なるという。
最近はいろんなCMなどでも
ネコ大活躍!
まさに招き猫ですね。























そのうち、各地の隠れたネコ駅長もブレイクしたらいいですね。
会津鉄道、芦ノ牧温泉駅の「バス」名誉駅長も隠れファンがいるそうです。
ローカル私鉄の田舎駅だから評判にはならないか。
地元住民の有志が活発に存続活動して、それに答える形で岡山の両備グループが設立した和歌山電鐵が運営しています。
両備は交通を中心に多数の分野で成功している優良企業ですし、他にも破綻した企業の再生に成功した実績があります。
地元の協力とノウハウ、そしてある程度の資本があればローカル私鉄でも活性化の可能性はあるんですよ。(いちご電車、おもちゃ電車はさすがに費用がかかる)
堂々とした三毛ちゃん。
誰か貴志駅付近の方とお友達になりたいな〜〜