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市営住宅でペット禁止徹底 三笠市(画像あり)
北海道三笠市の
市営住宅では、
今まで黙認状態だった
ペットの飼育が、
来年の四月以降に
徹底して禁止される。
三笠市の市営住宅に住む
およそ7割の世帯が
ペットの飼育に反対。
そのために、来年四月から
徹底してペットの飼育が禁止となる。
三笠市では、一昨年に
ペットを飼っている
入居者から、
「来年の四月以降はペットを飼わない」
という、飼育届けによる
約束を取り決めた。
つまり、3年以内に
ペットの手放しを求めているわけで、
これに戸惑う人も少なくないようだ。
「あまえんぼうだからね。
私がいないとご飯を食べないんですよ」
「ホントは飼ったらダメと言われたけど、
みんな飼っていたしなんも言われなかったのよ」
「(犬がいなくなったら?)おかしくなってるかも。
お父さんいなくなったし、1人だもの」
「どうしようか悩んでいます。
こんなに大きくなってよそに貰って
もらうことができるのか・・・」
飼育届けを出している、およそ200世帯のうち、
すでに50世帯はペットを手放している。
三笠市建築部の米田廣文課長は、
「(飼育した場合)入居できなくなることも
あるということで届けを出してもらって
いる以上、きちっとしたことは今後して
いかなければならない」
と語っている。
市では、イベントやHP等でも引き取り手を
探すことを検討している。
なんも言われなくてもダメなものはダメ。
しわよせは全てペットに。























やはり 取り決めでペット禁止の住宅では飼わないことが生き物にたいする思いやりですね。
一緒に居たければペット可住宅へ引っ越すしかないですね。