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禁止のとらばさみに猫 和歌山(画像あり)
和歌山県印南町西ノ地で
20日、使用が禁止されている
動物捕獲罠「とらばさみ」に
かかった猫が見つかった。
とらばさみは、鳥獣保護及び
狩猟の適正化に関する法改正で
今年4月から使用が禁止されている。
20日、午前11時頃
同町の久堀敬一さんが
とらばさみにかかり、
罠を引きずりながら
歩いている猫を見つけた。
罠を外してやると逃げ出したが、
挟まれていた左前足は
かなりの怪我だったという。
とらばさみは、動物が上を通ると
罠がはねて足を挟む構造になっている。
使用禁止になる以前でも、
狩猟登録者でなければ
使用は禁止されていたが、
市街地では野良猫を捕獲するために
使われる等し、動物虐待で
告訴された事例も。























心配です
多分同じお家のトコなんでしょう、トラバサミがだんだん新しいものを引きずって帰ってくるようになりました(うちの猫も学習すれば良いのに・・・)
どこかのお家のお庭を荒らしてるのかなぁ・・・と思って申し訳なく思っては居ましたが、でもトラバサミはちょっとヒドイんじゃないかとも思ってました。
トラバサミ禁止になって良かったな・・・。
あんな物、人が挟まっても痛いのに、
猫だと相当痛いと何故解らないんでしょう。
何が禁止で何が虐待になるのか、
飼い主さん以外にも浸透するように、
もっと解り易く行政には働いて欲しいものですね。
虐待したり罠を仕掛ける人って、
ご自分が一番可愛いんでしょうね。
一切迷惑をかけないで生きる種などないのに…。
トラバサミ
虎を挟むからなんですかね?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%9F
でも、トラバサミが効果的なんでしょうか? もちろん、違法で危険ですが、そもそも、すぐ上を歩かないとまったくの無意味なので、通り道に柑橘系の植物を植えるとかの方が効果的な気がします。
こういう人々は危険性や効果を考えもせずに使ってるんでしょうね。
その「とらばさみ」を仕掛ける前に自分の指でも先ず、挟んでみてほしいです。
ネコに限らず、必要以上に痛めつけるのは決してよくありません。
おかげさまで今では元気に生活していますが、トラウマのためか非常に警戒心の強いネコになってしまいました。
罠を引きずりながら帰ってきた姿…思い出してもゾッとします。残酷な器具だと思います。
>>可愛そうだとか言う前に
考え方の違いでしょうが、猫はただ生きているだけで迷惑をかけようとも思ってない。
野良猫が増えて、どうしようもなくなった原因は何ですか?
虚勢・避妊せずに地域猫とか言って放置した結果でしょう、餌をあげるだけの無責任な人間も
同じ印南町の人間でしょう(別の地域からわざわざ来るのなら別ですが)。
野良猫が多いからといってその地域に外飼いと称して猫を放置するのも印南町の人間ではないですか?
何度も言いますが猫(猫以外にも犬、野生動物など)はただ100%可哀想なだけなんです。
困っているというのなら虚勢・避妊に対する助成を自治体に働きかけたり、餌をやるだけの無責任な
人間に注意してケンカしてみるとかしてみて下さい。
困りきっているからといって動物に虐待をしていいと言うのならかなり反規範的といえるので
犯罪を犯すことのないようにして下さい
野良猫問題はなにも印南町だけ特別ひどいといった問題でもなく、都市部においても印南町よりも規模の小さい山村起こっています。多くは自治体・自治会・町会・ボランティア団体などがこうした法律を踏まえたうえで野良猫問題を適法に解決できるように様々な活動を展開しているのですから、印南町でもこうした事件の起こらないよう適法に問題を解決するように行動していただきたいと思います。