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ネコは心臓に優しい?! − 米ミネソタ大
「家でネコを飼っている人は、
心臓発作リスクが約30%低下する」
そんな統計データが、米国脳卒中協会(ASA)
国際脳卒中会議2008で報告されたとのこと。
この研究報告を行ったのは、
米ミネソタ大学脳卒中研究所(ミネアポリス)の
Adnan Qureshi博士。
博士らは、1976〜1980年の
第2回米国民健康栄養調査(NHNES)に
参加した30〜75歳の米国人4,435人を
対象とした調査データを分析。
心疾患および脳卒中をはじめとする
あらゆる原因による死亡率を10年間追跡した結果、
ネコを飼ったことのある人は心臓発作による死亡率が
30%も低いことが判明した。
Qureshi氏は、
「効果があるとは予測していたが、
ここまで大きいとは思わなかった」
と話しているという。
2005年にイヌと心疾患に関する研究を行った
UCLAメディカルセンターのKathie Cole氏によれば、
どのような動物でも飼い主がその動物を大切に思っていれば、
健康によい効果をもたらすはずとしている。
特に高齢者にとっては、ペットの飼育が低コスト/低リスクの
医療的介入になると考えられているが、アパート/養護施設の
多くがペット禁止である点が問題だとCole氏は述べているとのこと。
参考サイト
HealthDay: Cats Help Shield Owners From Heart Attack



















心臓疾患を抱えている(軽度ですが)私的には
なんだかすごく親近感のある話題でした。
猫と生活していると精神的にも穏やかになりますし
このデータはとても有益な情報になる・・・
のではないかと思います、これからの社会。