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猫・犬の飼い主の性格特性を研究 米
米インディアナ州のボール大学は、
猫・犬の飼い主に関する
性格特性についての
研究論文を発表。
猫・犬の飼い主が自身で
認識する性格を
「猫類」「犬類」に
分別し、それに基づいた
ペットのとの相性についてを
発表した。
266人の飼い主を対象に
行われた研究では、
猫を飼っている飼い主の大多数が
「独立的で、注意の中心にいたい性格」
と自身をみなし、対する犬の飼い主は
「親しみやすく社会的な性格」
とみなしていることが判明した。
同大学で心理学と人間の個性についての
研究をしているルシンダ・ウッドワード氏は
この結果について
「多くのペットオーナーは類似した個性を共有し、
彼らは自分が“猫類”か“犬類”であるかを
認識している」
と話す。
しかし、ペットと飼い主の相性については、
全ての猫と犬が特定の性格を有しているわけでは
なく、犬寄りの性格を持つ猫もいれば、
そのまた逆もある。
ペットを選ぶときは、猫や犬に限らず、
それぞれの性格にあったペットを
選択しなくてはならないという。





















