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sageさんの日記
| 沙羅双樹の花の色 閲覧:253回 | 2008年07月01日(火) |
|---|---|
| ムーみん さんのコメント 2008年07月01日 10時49分 |
|---|
| 今日は朝から素敵な写真ばかり見せてもらって、癒されてます。(^。^) 仕事も休みだし、体調もだいぶ良くなって来たので、みなさんの日記をゆっくり見させて もらってるんですよ。 沙羅双樹の花って初めて見ましたが、なんと可憐な花なんでしょう。夏椿とも言うんですね。^^ 白い色が、優しさを感じる花ですね。心まで聡明になるような感じですね。^^ ここで私も一句歌わせて下さい。 ☆{夏椿 命短し 可憐花 }ってのはどうでしょう? お粗末でした。(^_^;) |
| OKさん! さんのコメント 2008年07月01日 10時57分 |
| 沙羅双樹の花、今まで実際に花が咲いた所は見た事が無いです。 朝から夕に、、、いさぎよい散り方をするんですよね。 二枚目の写真を見て、何故かその凛としたイメージに寒気が来ました。美しすぎます〜。 花びらの繊細な所は、ツバキよりもずっと可憐な花に見えますね。 好きな花の一つに加わりました!感動の一枚です。 |
| にゃんぱぱ さんのコメント 2008年07月01日 14時28分 |
| 夏椿の綺麗さも然ることながらムーミンさんの俳句、決まってます(*^^)v |
| みみ さんのコメント 2008年07月01日 15時25分 |
| 可憐に咲いた白い花、それが咲いたまま花の命を終わらせる・・・なんといさぎよいことでしょう。花にもそれぞれ終わり方が違うのですね。勉強になりました。それにしてもsageさんのところも色んな花があるんですね〜。 |
| yashiko さんのコメント 2008年07月01日 15時53分 |
| 沙羅双樹ってこれですか〜 仏花のイメージがあったので もっとはすの花みたいな感じだと勝手に思ってました 本当に白い椿みたい、、、 うちの庭に勝手に椿が生えてきて 勝手に花を咲かせているのですが、、、、 なんか椿とかイチジクとか桃とか 家に植えちゃいけないって ばあちゃんが、言ってたんだけど、、、 椿は、首が落ちるからで イチジクは日当たりがどうので 桃は桃につくシロアリが家を食うとかなんとかで なんとなく敬遠していたが勝手に花が咲いているのを 引っこ抜くのも可哀想だし、、、、 好きにさせてます。 ど根性朝顔に、ど根性がくアジサイに ど根性椿が家にあります。 |
| チャムりん さんのコメント 2008年07月01日 16時45分 |
| 私の好きな女性シンガーの参加するバンドに、『修羅場』という曲があるのですが(数年前のドラマ、“大奥”の主題歌だった)その歌詞に《沙羅双樹》って歌われてて、どんなお花なのかな?って思っていました。 こうして紹介していただいて、初めて拝見する事が出来ました。 有難う御座いますm(__)m 確かに椿に似てますね。 日本的でいい雰囲気〜^m^ |
| み〜こ さんのコメント 2008年07月01日 19時18分 |
| チャムりんさんのコメントを見て思い出したのは、昨日再放送が終了した大奥では 真っ赤な椿がポトリと落ちる=慕っていた人がこの世を去った…を表現していました。 白椿は初めて拝見しました。2枚目の雨の雫を纏った写真がとても好きです。 どんどん写真の腕を上げていらっしゃいますね。 白い花=プラス補正で…を取り入れると もっと白が鮮明になりますよ♪ |
| アレックス さんのコメント 2008年07月01日 19時37分 |
| 沙羅双樹の花ってこんな花なんですねぇ、勉強になりました♪ 平家物語は読みましたけど、結局文字だけの知識しかありませんでした(笑 |
| sage さんのコメント 2008年07月01日 22時03分 |
| 書き忘れてしまいましたが、此花の名は 【シャラの木(沙羅双樹)=夏椿】です。 ひところ流行っていたのですが、この頃は見かけないかな? ムーみんさん 俳句お上手ですね。 綺麗な花でしょう。椿よりも繊細で、花びらがうすく透けています。 朝、白い花を掃きながら、儚いな〜と思います。柄にもなく下手な俳句です。 良いお休みになったでしょうか? OKさん 椿より繊細ですね。落ちた花も、綺麗なのよね。薔薇などはこれでもかって咲いて、醜くなって散るでしょう。潔い散り方です。私は縁起などを担ぎませんが、仏教的には良くないようです。私は好きなのよね。こういうのが‥。 にゃんぱぱさん ムーみんさんの俳句、良いですね。この花を見ると風雅な気分になりますが、中々、詩は読めませんね。詩を添えていただいて、うれしいですね。 みみさん 潔い花も好きですが、最後の最後まで咲きつづけて散る。紫陽花や、薔薇も、健気で好きです。生き方としては、後者の方が良いですよね。余りにも儚すぎますものね。 私も写真を撮ってみて、こんなに花があったかと驚いています。 yashikoさん そうです、仏教の花です。冬は赤い椿も咲きます。山茶花は3色で沢山あります。 みなポトリと落ちて、縁起を担ぐと植えられませんね。 私もあまり気にしないで、綺麗な花は植えています。冬の花は貴重よね。 チャムりんさん これも北海道では見かけないでしょうか? ハナミズキといい、シャラといい歌のイメージにあっていますか? 畑に家を建てて頂いて、木一本なかった頃、初めて買った木でした。かんかん照りの家に涼を得たくて、今では、頂いたり、鳥が置いて行ったりで森のようです。 み〜こさん 夏咲く花で、椿科ですが、椿より繊細な感じです。 「白い花=プラス補正」撮ってから補正をするの? 動く被写体、暗い所、白猫は如何したら良いの? 今日のネコ写、酷かったでしょう。面白い顔だったのに残念です。 アレックスさん 私もこの花を植えるまでは、どんな花か知りませんでした。 植えて暫らくして、「シャラ=沙羅双樹=夏椿」と知りました。緑の枝の中の白い花は、綺麗です。 |
| 今夜が山だ さんのコメント 2008年07月01日 22時31分 |
| 後ろにつぼみもあってこれからですね つぼみのうちはしっかり守られていて 花びらのふちがなみなみしていて透けてる 遠慮気味に開いてるみたいでそっとしておきたい花そんな気がします。 庭にいい大きさですか覚えておきます。 |
| megyu さんのコメント 2008年07月01日 23時05分 |
| 3枚とも美しい写真ですね〜、眼福です(^−^) 夏椿、私も大好きな花です。 薄明かりの中で、灯りのような夏椿…、私も見てみたいです。 平家物語の「沙羅双樹」はこの夏椿のことですが、沙羅双樹とは全く別の熱帯樹のことですですので、老婆心ながらコメントさせてくださいませ。 沙羅双樹とは熱帯の植物で、日本では温室でしか育たないそうです。 (沙羅双樹) http://www.hana300.com/saraso.html (夏椿) http://www.hana300.com/natutu.html 昔のある僧侶が勘違いして、夏椿を「これが沙羅双樹だ!」と広めてしまったという説があります。 その勘違いが今日まで至る…そうです。 どうも昔のお坊さんはそそっかしい方が多かったみたいですね(^−^;) |
| sage さんのコメント 2008年07月02日 08時54分 |
| 今夜が山ださん お寺に良くある花だそうですよ。お釈迦様と関係があるという由来があって、良くご住職から話を聞きます。 クリッスチャンがなぜご住職?田舎で、夫の実家のお寺はご近所、夫や子供は先輩やら同級生やらの関係です。 初めに、5本立ての物を植えたのが良かったのか、程よい高さです。 megyeさん 有り難うございます。 まさか、沙羅双樹というなの木があることは知りませんでした。 そうなんです。日記に「シャラの木」と書くのを忘れてしまって‥。 皆様が「沙羅双樹」の木と思われた様で、確かに平家物語の「沙羅双樹」であると思ってコメントに補足したのです。 昔の人がインドにある「シャーラ」の木と似た、夏椿を「沙羅双樹」とし、以来日本で、「夏椿=沙羅双樹」となった。(私は単純にシャラ2本とずっと思っていました。)お坊さん勘違い説もありましたね。 又は「お釈迦さまが亡くなる際に、白く変じた二本のシャーラ」を沙羅双樹という。以上のような解釈でした。 でも流石バイオの時代、昔育たなかったインドの木も、日本で生育できるようになったのですね。 似ても似つかない花ですね。勉強になりました。感謝致します。 |























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