☆ナツキさんの日記
| クローンが実用化されとる 閲覧:131回 | 2008年08月13日(水) |
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| nt さんのコメント 2008年08月13日 13時17分 |
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| ntと申します、日記拝見しました。 簡単に割り切れる事ではないかもしれませんが、私は クローニングの実用化の一つとしてペットを再生するという ようなモノ的な「生命至上主義」には拒否反応がありますね。 確かに去年の今頃、暑かった時分に可愛がっていた雑種ワンコを 熱中症で亡くした時の悲しみを思うと、クローニング技術に頼って でもという心情に一定の理解は示せますが... おっしゃるように思い出の共有が果たして出来るのんだろうか? とか それはただ一緒に居たいという自分のエゴの増大だね、とか考えて しまいます。 |
| OKさん! さんのコメント 2008年08月13日 14時50分 |
| お邪魔します。 タイトルにつられてやってまいりました。宜しくお願いします。 凄いことが出来る世の中ですよね・・。 病気で内臓移植をしなければならない人の為に、 クローン技術でその人に適合した臓器を作れるとも聞きます・・。 臓器提供を待ち望んでいる方に取っては、すがる思いの事でしょう。 でも、その為に生命を作り出すと言う事は、何だか怖い気がします。 私も、ペットのクローン再生には反対です。命の尊さが感じられません・・。 共に暮らした時間が有ってこそ生まれる感情は、計り知れない物ですよ。 |
| janusadm さんのコメント 2008年08月13日 17時12分 |
| 過去にネコのクローニング事業を行っていたジェネティック・セービングズ&クローン社は、2006年に廃業していますね。 −http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8 理由はコスト高、倫理面での批判などによる受注難とか。最初5万ドル、後に3万2千ドルまで値下げしても、ダメだったそうで。特徴的な模様などは遺伝子のみで決定されるわけではないため、模様まで同じにすることは困難だったことなども需要が伸びなかった一因とみられているとか。当然ながら環境に大きく左右される性格も、同じにはなりませんしね。韓国のこの企業も、流行るのかというと難しいんじゃないかと思いますがねぇ。 |
| ☆ナツキ さんのコメント 2008年08月14日 11時12分 |
| ●nt様 > ただ一緒に居たいという自分のエゴの増大 あ、まさしくそれですよね。 ntさんと同じ事を思いながらも、エゴに負けてサービスを利用してしまう、 というケースも出てきてしまうんでしょうか… (そのまえに経済力が負けそうと思いつつ) …願い事って、叶った瞬間は嬉しくても その後に苦労を背負い込む、ということが往々にしてあると思います。 たとえば、豪邸を手に入れれば手入れが並大抵ではないし、 地位や名誉を手に入れれば、胡散臭い人間が寄ってくるし、 お金がたんまり入れば、信じていた人が豹変するかもしれないし、 自分の勝手を叶えるには、それを扱える器量が必要というか… 叶えた夢は、夢で終わらないと思います。 クローンにしても、救われるどころか 期待と違う生活に絶望と怒りを抱えてしまう可能性を感じてしまいます。 ●OKさん!様 > 共に暮らした時間が有ってこそ生まれる感情は、計り知れない物ですよ。 ほんとにそうだと思います! 以前、考えていることが読めたり同時に同じ言葉を喋ったりするぐらい 仲の良い相手がいたのですが、それはお互いの人生でそれまでに培ってきたものと 濃すぎ多すぎなコミュニケーション、共に苦労した経験があったからこそだと思っています。 もしクローンがいても、同じ関係になれるとは思えないんですよねえ… ●janusadm様 既に廃業されている企業まであったんですか…! > 倫理面での批判などによる受注難 人の感情って無視できない要素ですよね。 神様を祀ったり、お墓参りをしてご先祖様を敬ったりすることと、 生きている人の怒りをなだめたり悲しみを慰めたりすることは 本質的には同じ事なのだと思っています。 (いきなり事例がぶっ飛んでいてスミマセン) ***** 引かれてしまうかもしれないのですが、 正直私は「生命の再生」に対してあまり抵抗がなくて、 技術の進歩を喜んでしまう方です。 だからといって、新しい技術に恐怖を感じる人たちを無視していいとは全く思いません。 恐れを感じるからには、やはりそこに何か大事なことがあるのだと思います。 (自分にはその感性がすっぽ抜けてるんだと思います…) ううーん。 かつて手術が実用化されたときにも 生命に対して同じような議論がなされたと思うのですが、 そのときはどうなったんでしょうね…。 難しい問題にも関わらず、感情的なコメントが入らずに 冷静な文章をご投稿いただけたことへ深く感謝いたします。 |
| janusadm さんのコメント 2008年08月18日 23時41分 |
| えー、何かクローンと関係ないところでトラブルになっているようです。 なんか依頼主さんが、ちょっとアレな人だったようで。。。 「クローン犬の依頼主、犯罪歴発覚し犬預けたまま帰国」 −http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=1073 仔犬たちはどうなってしまうんでしょうねぇ。。。 |
| ☆ナツキ さんのコメント 2008年08月20日 16時05分 |
| ほんとうだ……! (=□=l||) (janusadmさんの情報収集力にはいつも脱帽です) なんか ええと 何からツッコミを入れたらよいのやら。 子犬たちが心配ですね…… |

























