sakura**さん

sakura**

京都府 40代・女性

生後一週間で捨てられていた、赤ちゃん雌猫を育て、室内飼育しています。色々ありましたが、元気に育ってくれ、無事5歳を迎えました。 個人的に、外猫の保護(もどき?)にも携わる中で、2017年春、縁あって...

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sakura**さんのホーム

My Cats

つばき (つばちゃん) 日本猫 ブチ 5歳5ヶ月(
とあるお家の離れに、当然のような顔をして、常住。(後に、追い出される。)
野良と異なり、餌の取り方を知らず、気持ち悪いほどのガリガリで、鼻は真菌ハゲ。当初、猫とは、とても思えず。
外猫の保護活動をしていた私のフードをかすめ取りに来て、使用済みパウチを咥えて逃げ、アルミ袋を牙のシュレッダーにかけて、かろうじて残っていたフードの残りをむさぼる姿に、仰天。
住処である、お家の離れの住民さんから追い出されたのを機に、2017年春、保護。家猫にする。
家猫にしてから、避妊済み、ワクチン済みであることが判明。
さては、シーズン柄、当然顔で住み着いていたお宅の前住民さんが、転居とともに、遺棄されたのかと、納得。
我が家の、他の2匹の猫どもと異なり、しつけが良く、身体がふっくらすると、大人しく、可愛らしい、素晴らしい家猫であることが判明する。
あぁ、我が家の飼い猫が、この子だけだったら…、と思うが、既に、後の祭りである。

2012年4月1日
さくら (さくらちゃん ※ちゃん付けが重要) 日本猫 雉白 5歳5ヶ月(
我が家の先住雌猫。人間も含めた家族全員中の、勝ち気で繊細な女王。赤ちゃん捨て猫を、私が保護。段ボールに一匹捨てで、発見が遅れれば、体温喪失で亡くなっていたはず。
運が良く、一匹飼いで、家族全員にちやほやされて、5年が経過。
超・幸せで、私に大恩があるはずなのに、そのことに気づいていないため、愛想が無い、気がキツい、人間に命令する、潔癖で触られると激怒、変に小賢しく毎日脱走のための知能戦を展開する。
ワクチン時、私の手を盛大に噛んでくれ、流血・手術騒ぎを起こしたことがある。不妊手術の際は、手がつけられないとのことで、術後の一泊を許されず、即刻出戻ってくるなど、武勇伝には事欠かない。
が、これらは、繊細さの裏返しであったと、今は解る。
(愛称に、ちゃん付けが必要な理由は、呼び捨てすると不機嫌になるからである。)
趣味は、度を超した毛繕いである。
完全左右対称のキジ白で、外見が美猫なのに、捨てた方は、この性格を事前に見通されていたのか…? 我が家の永遠の謎である。

2012年4月1日
そら (あんた) 日本猫 雉白 1歳5ヶ月(
エイズ持ち、風邪引き雄猫。
2017年春、エイズを下地とする複合猫風邪で、ズタボロ瀕死状態で、外猫保護活動をしていた私と、久々に再会。問答無用で保護。家猫にする。
私の献身的看護で、外見復活。そのため、立場は私が上(愛称の理由)。
但し、猫風邪は治らず、始終くしゃみをして粘液性の鼻水を飛ばし、私の部屋を汚す(愛称の理由)。
性格が、全てにおいて先住雌猫と真逆で、度を超した甘えた、要領が悪い、食っちゃ寝~の面倒くさがり屋、無遠慮、毎日へそ天で寝る。本当に、野良成猫の出身なのか!?
趣味は、鼻水飛ばしと、私との、私の布団の取り合いである。
先住雌猫のせいで、甘えられるとメロメロになってしまう私は、フードをねだられるとつい与えすぎてしまい、保護時とはうって変わって、今は、メタボの気有り。
ただ、夜中に何度も、ナデレ~と起こしてくれるのは行き過ぎである。正直、参る。
しかし、身体はモフリ放題なので、多すぎる問題行動は、この際、許す。

2016年4月1日