ねこねこたん

福岡県 40代・女性

猫が大好きで今現在成猫4匹飼っています。 私自身はほぼ自宅待機なので子猫でも寂しい思いはさせません。 飼育中の猫達は完全室内飼い・脱走防止にも努めております。 私が生まれた時から犬や猫に囲まれて...

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ねこねこたんさんのホーム

My Cats

みんと (みんちゃん) 日本猫 三毛 7歳6ヶ月(
ネコジルシで出会った子です^^
わが家では長女になります。
今年で7才になりました。
そろそろ落ち着いてきましたがとても甘えっこです。
末っ子をとても可愛がっています。
気難しい面もありますがお姉さんらしくしっかりしています。

2010年5月21日
みるく (みる) その他 7歳4ヶ月(
わが家の四男です^^
年齢はみんとさんと同じで7才ですがわが家に迎えたのが
一番最後(現時点で)なので四男としています。
みるがわが家にやってきたのは育児放棄されたからです。
友人の知り合いが「3~4年も飼っているのに世話するのが
面倒になったから山に離すとか言ってる酷い奴がいる」と。
それを聞いて「は???怒」と思いました。
友人から詳しく聞くと勤めている会社に住み着いている母猫が
何度か出産しているが美猫を産む為子猫はすぐ貰われていった
のだそう。その内の1匹を連れて行ったのが上記の酷い奴。
30代後半で結婚して子供もいて犬も飼っているらしい。
犬は嫁が好きで飼っていて猫は好きじゃないから世話しない。
家にも入れたくないと庭に小さな小屋を作りそこに閉じ込めて
いて、トイレ掃除も食事もろくにしてなかったらしい。
聞いていて気分が悪くなった。
「誰か貰ってくれたら良いけど貰い手が見つからないなら
自宅の裏山に放ってやる」と言うのを聞いて友人はこれは
やばいと思ってウチに話に来たと。
旦那と話し合うまでもないすぐ心は決まりました。
引き受ける前提で「まずは一度その子を見せて下さい」と
相手方に連絡するとすぐ連れてきました。
連れて来たのは相手方の嫁と子ども2人。
楽しそうに笑顔でやって来てイラっとした。
子どもはウチの猫達を見て「わ~ねこいっぱいいる~」
「かわいい~」・・・私の心の中「はぁ???怒」
嫁が「貰って頂けるみたいですみません~」と明るく言う。
私はワザと「猫ちゃん、外に出してもらえますか?」
嫁「すみません~私、猫は苦手で触れないんです~」
私「じゃ、なんで飼おうと思ったんですか?」
嫁「旦那が勝手に連れて来たんです~旦那には逆らえなくて」
私「ろくな旦那さんじゃないですね、最低な人間ですね」
嫁「・・・すみません」
私「誤って欲しい訳じゃないんで!」
嫁「すみません・・・あっ」
私「じゃ、もうこの子はウチで大切に育てますんで、
  帰って貰っていいですよ」
嫁「・・・あの・・・そのキャリーバッグ・・・
  犬のなんで返して貰っていいですか~?」
私「お金持ちって聞きましたよ?新しいの買ったら
  良いんじゃないんですか?最後にこの子にこれ
  位あげても罰は当たらんでしょ?」
私「はっきり言って動物虐待ですよ。訴えましょうか?」
 「奥さん、笑顔でココ来ましたよね?
  そんなに嬉しいんですか?
  この子がそんなに嫌いですか?
  この子があなたに何かしましたか?
  触った事もないのに!!
  よく平気な顔でウチに連れて来れましたね!」
嫁「すみません、すみません、帰ります・・・あ、
  これ旦那から預かってきました、お礼です~」
白い封筒に入っているものはすぐに分かりました。
私「さすがお金持ちは違いますね、何でもお金で
  解決すれば良いんですもんね。怒」
 「持って帰って下さい!ウチも金持ちなんで!
  金なんて要らないんですよ!」
 「もう二度とウチには来ないで下さい。
  この子を返してくれって言われても
  絶対に返しませんから!!」
親子が帰ってから改めてこの子を見た時、
私は絶句しました・・・。
真っ黒な長毛は汚れてベタベタでした。
毛が絡まってベタベタに汚れていて壁を
体に付けているような感じでした。
知らない場所に連れて来られても一言も
発せず、常にびくびくと怯えていました。
次の日、病院と美容院に連れて行きました。
獣医に説明するとやはり悲しそうな顔をしました。
幸いに病気や感染症などなく健康でした。
美容院でライオンカットして貰って綺麗になりました。
美容師さんが「山ダニがいました、ノミもいました。
でもお薬付けて駆除しましたので大丈夫ですよ^^」
と言われてほっとしました。
山ダニ?あ~家の裏が山だって言ってたなと納得・・・。
もう4才になるのに体は骨と皮って程に痩せ細ってました。
最初は物陰に隠れて人間も猫もごはんも拒絶しました。
とにかく食べて欲しかったのですが環境があまりにも
変わり過ぎてみるく本人パニック状態だったんだと思います。
それでもいつの間にかごはんを食べるようになり、
トイレに行くようになり、チラッと顔を出すようになり、
末っ子ちびと仲良くなっていました。
遊び方が分からないようで本気で噛んだりひっかいたり。
叱るべき時は叱りましたが愛情もたくさん注ぎました^^
今ではすっかりうちの子になりました。
これからもずっとずっと長生きして
幸せな人生を送って欲しいです^^

2010年7月4日
ちょこ (ちょっちゃん) 日本猫 茶虎白 6歳4ヶ月(
わが家の次男です^^
友人が保護した子を譲り受けました。
わが家に来た頃はまだ生後2ヶ月なるかならないか位でとても小さくてちょこちょこと歩いてる姿が可愛くて「ちょこ」と名付けました。
今では6才になり大きく成長しました。
性格はとてもおっとりとしていてちょっとビビりです。
優しい子でもあり末っ子を可愛がります。

2011年7月4日
ちび (ちびち) 日本猫 茶虎 5歳6ヶ月(
わが家の三男です^^
雨の日に買い物に出かけ、帰り道でかすかに聞こえる小さな鳴き声がしたので周りを探すとこの子がずぶ濡れで鳴いていました。
私達が近づくと逃げる訳でもなく逆に大きな声で鳴きながらよろよろとこちらへ歩いてきました。
かなり衰弱していてお腹も空いている中、僕を助けて!と言っているように大きな声を振り絞って鳴く姿を見て私も泣いてしまいました。
旦那さんは自分が汚れるのも厭わずこの子を抱き上げ家までずっと抱きしめて帰りました。
抱かれるのも嫌がらず、旦那さんの胸にしがみついて安心したのか鳴くをやめておりこうさんに抱かれていました。
夜だったのでその場では分かりませんでしたが、ちびの体には隙間が無いほど無数のノミが付いていました。
旦那さんの服は胸からお腹の辺りが真っ赤に染まっていました(ノミに刺されてちびの体から血が出ていたようです)
そのままではもっと体力を奪われると思いすぐシャンプーをしました、1回ではノミは取れず2~3回シャンプーしてほぼ取れました。
突然の出会いでしたが、ちびと出会う数ヶ月前に長男のちっぷが亡くなっていた事もあり、長男のチップがめぐり合わせてくれたんだと思っています。
幸いに病気やエイズ感染などもなく健康体でありました。
獣医さんは栄養状態が悪く体は小さいけれど生後2ヶ月位だろうと。
ごはんをいっぱい食べさせてあげて下さいと言われ、子猫用のカリカリをミルクでふやかしたものを本人が食べたいと言う度に食べさせてあげました。
今では大きくなり5才になりましたが体は平均的な1才の成猫の2/3位の大きさです。
それでも病気もなく健康で元気なので心配はしていません。
体が小さいせいなのかお姉ちゃんお兄ちゃんにとても可愛がられて、本人も甘えています。

2012年5月21日