ボランティア詳細 募集 No.43

【保護猫シェルターができるまで】子猫預かりボランティアさん募集

【保護猫シェルターができるまで】子猫預かりボランティアさん募集

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活動拠点

宮城県 仙台市青葉区

活動地域

仙台市

活動日程

シェルターができるまでの半年~1年程度

掲載期限

2022年9月30日(金)

団体名

個人ボランティア

掲載:更新:2021-10-18

募集詳細

譲渡型保護猫シェルターを作ろうとしています。
2020/9月から個人で野良猫の保護&里親探しの活動をしています。
これまで5匹の猫を譲渡、3匹の成猫をTNR しました。

今我が家には6月に多頭飼育崩壊寸前のお宅からレスキューした子猫が2匹(サビとこてつ)、先日野良を卒業したばかりの狂暴な(?)子猫が2匹います。
サビとこてつはとても人懐こく、だっこも出来て、遊ぶのも大好き、とても甘えん坊な約6カ月になる男の子。2匹とも猫エイズキャリアなので、保護部屋の猫たちとは一緒にせず、リビングにゲージを置いて飼育にしています。

我が家には猫アレルギーの子供がおり、ゲージなしでの飼育は出来ません。
しかし、猫エイズキャリア猫にストレスは大敵です。この子達にゲージ飼育は向きません。今は発症はしておらず、健康な猫となにも変わらないです。

猫エイズについて調べてみると
感染してもすぐ発症せず、数年~10年以上発症しないケースもあり、天寿を全うする猫もたくさんいるということを知りました。

キャリアの子とノンキャリアの子で部屋を分け、お客さんはどちらも行き来できるように。感染対策をすることで、シェルターは実現出来ることだと確信しています。

資格取得に向けて勉強したり、テナント候補も見つけたのですが、幼稚園の2号認定に空きがなく、子供が小学生になるまで開店は難しくなってしまいました。

サビとこてつは人間が大好きです。
家猫として幸せになれる素質を充分にもっています。

長くなってしまいましたが、そこで皆さんにお願いです。
どなたか、シェルターが出来るまでの半年~1年程度の間
サビとこてつをおうちの子のように可愛がっていただけないでしょうか?1匹ずつでも構いません。

トイレはあるので貸し出しします。
エサ代、砂代、去勢費用すべてこちらで負担させて頂きます。

応募条件

・ペット可物件にお住まいの方
・定期的にご連絡をくださる方
・脱走対策を徹底して下さる方(特にサビはすばしっこいです、本当に気をつけてください(笑)
・去勢手術を受けさせていただける方。
去勢費用、その他医療費出た場合の医療費、エサ代、砂代はこちらで負担させて頂きます。領収書を必ずお願いします。

掲載者さん

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