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12年間、駅の顔・駅ネコ「みーすけ」 − 千葉・東葉高速線
みーすけは、東葉高速線開業当初の96年4月から駅に現れたグレーの雑種猫。通勤客らが餌を与えるうちに、毎日近くのねぐらから駅に通うようになり、駅員や売店の店員からも愛されるように。そして12年たった今も、売店の雑誌の上やカウンター前などでくつろぎながら、忙しい毎日を送る駅利用客を癒し続けているのだとか。
駅ネコといえば、これまでにも和歌山電鉄貴志川線・貴志駅の「たま」、会津鉄道・芦ノ牧温泉駅の「バス」、広島JR西日本芸備線・玖村駅の駅ネコなどが注目されてきています。しかし古参の貴志駅「たま」スーパー駅長でも生年は99年といいますから、さらに3年も長く駅に通い続ける「みーすけ」ちゃんは、スーパー駅長のさらに上を行くハイパー駅ネコさん?でしょうか。
なお「みーすけ」ちゃんは、2008年5月17日放送のフジテレビ系列・めざまし土曜日「どようびのにゃんこ」でも紹介されたことがあるそうです。番組ホームページの「どようびのにゃんこ」の過去のにゃんこコーナーで、そのときの様子をスライドで見ることができます。
ネコブームの中、ますます注目が集まる駅ネコさん達。ひょっとすると、わたし達の身近の駅にも、意外なところに駅に通う駅ネコさんがいるのかもしれませんね。
参考サイト
フジテレビ・めざまし土曜日
東葉高速鉄道に乗って♪・飯山満駅





















