外で鳴いていた子猫を拾ってしまった
どこかから迷い込んできた


ペットショップからお迎えする
ブリーダーからお迎えする
という方法を選ぶ事ができます。
ブリーダーからお迎えする場合、その子の両親を見せてもらう事ができる事が多いです。
いずれの場合も、信頼のおけるショップ、ブリーダーを選択する事がもちろん望ましいですが、悪質なショップ、ブリーダーからその子を救い出さな ければならないという事もあるかもしれません。
但し、その場合、後々何かしらのリスクを負う事になる可能性があります。
おうちへ連れ帰った途端に伝染病を発症し治療の甲斐なく亡くなる(大抵の場合1週間以内に発症すると、ショップやブリーダーで感染していた可能性が高いと思われます)
一命を取り留めても後遺症が残る
ショップやブリーダーにその旨を連絡しても謝罪を含め、何の保障も無い
血統書の偽造や品種の詐称
それらを踏まえて充分な覚悟を決めた上で決断を下すようにしましょう。
悪質なショップやブリーダーを見極めるのは、正直なところとても難しい事です。
見るからに悪質な管理をしているショップ(不衛生、動物の扱いが乱暴、商品の扱いが悪い:フードに直射日光が当たり続ける・湿度の高いところに乾燥フードを陳列しているなど)であれば、見極めは簡単ですが、表面上そうとは分からない事があります。
何度も通ううちに見えてくる場合がありますので、足しげく通い、疑問に思う事はスタッフにどんどん質問してみると良いでしょう。
ブリーダーになると、個人で経営されている方がほとんどですので、見極めは更に難しくなります。
そこからネコを買われた方が身近にいれば様子を聞く事ができますが、そうでない場合、なかなか良し悪しが見えにくいものです。
お迎えしたい猫種のブリーディングをされている方を数件ピックアップし、実際に問い合わせて比較するしか判断の基準は無いように思われます。
いずれの場合も、ネコと暮らすのが初めてな方は、ネコに詳しい方に同行してもらうのが一番良いでしょう。
くれぐれも、その場での衝動買いと、お迎えした後の後悔だけはしないようにしてあげて下さいね。

知り合いのおうちで生まれた子猫を譲り受ける
里親探し掲示板を利用する
各ボランティア団体から譲り受ける
各自治体の里親探し制度を利用する
日本中に、新しい飼い主との出会いを待っている子達はたくさんいます。
こういった方法での出会いをたくさんの方に利用していただきたいと思います。
ネコジルシ内にも里親募集掲示板があります。
どの場合も、各団体による規約や審査がありますので、それぞれ利用したい団体や自治体にお問い合わせ下さい。




















