猫・ネコの育て方講座

ネコは基本的にトイレのしつけがとても楽な動物です。
砂箱を用意してやると、誰に教えられなくてもそこで排泄するようになる子が多いです。
しかし必ずしも全ての子猫がすぐにトイレを使えるようになる訳ではありません。
どの子猫も、最初はトイレの練習をする必要があります。
離乳食を始めたら、子猫にトイレの場所を教えてあげましょう。

初めからきちんとした大きなトイレではなく、この時期は子猫でも乗り越えられる高さの小さい容器を準備します。
子猫用のトイレとして市販されているものもありますが、短い期間使用するだけなので、100円ショップの水切りバットなどを代用しても良いでしょう。

大人のネコが使うものと同じ物で構いません。
この時期に使用した砂が一番のお気に入りになる確率が高いので、一生使う事を考えて選びましょう。
時折、砂を口に入れてしまう子もいます。
様子を見て、ひどい場合には、砂の種類をおからでできた物など口に入れても割合安全なものに変える必要があります。
|
|
|---|---|
| 「おから 7リットル」 6袋入り | オカラでニオイをとる砂 5L |

ペットシーツはトイレの前後に砂をかき、排泄物を隠す習性のあるネコにはあまり適しません。
ケージの底に敷いたり、砂の吸水性を補助するマットとして利用する事はできますが、シーツのみをトイレに使用するのはやめるようにしましょう。

|
静かで落ち着ける場所にトイレを設置します。 |
|





















