
ロンロンの命に関わること
急を要することを
伝えましたが
その人は
「猫なんてどうでもいい」
と
怒鳴り続けるのです
その人は
元々
ロンロン😼に出逢った場所の近くで
🍢屋さんをしている女性です
ロンロン😼に会いに行って
探していた時に
お店の前で声を掛けられ
お店のお客様に長毛猫😼の情報を聞くために
入ったのがきっかけです
お店に
同じ推しの写真が飾ってあって
意気投合したのもあり
時々お店に通うようになりました
忙しい週末に
お店を手伝ったり
していた時期もあったのですが
色々あって
最近ではお店から
遠のいていました
2次病院のお話を聞いたのは
お店で時々顔を見るお客さんで
お客さん仲間で
バーベキューや旅行を皆でするような
仲間でした
お店関係以外では
個人的に
会うこともなく
特別な関係でも
勿論ありません
それを
勝手に勘違いして
妄想を暴走させ
脅迫し
道を塞いで
怒鳴り続ける
店の店主
「猫なんてどうでもいい」
と何度も言いながら
私とその方に向かって
怒鳴り続ける
1時間以上経ったでしょうか
私は
泣き叫んで懇願し続け
詫びろ
と言われて
ただただ病院に行くためだけに
お詫びして
その人は
ただじゃおかん
と言いながら
車で去って行きました
結局
病院には間に合いませんでした
改めて予約を取り直し
それまで毎日タクシーで点滴で繋ぐ予定でしたが

突然
ロンロンの命は断たれてしまいました
あの時病院に間に合っていれば
ロンロンは今も生きていたはずです
あの時
足止めされなければ
処置して
ロンロンは今も生きていたはずです
お子さんもお孫さんもいるのに
私のかけがえの無い家族のロンロンを
知っているのに
どうして
「猫なんてどうでもいい」
と
言えるのでしょうか?
命の尊さ
家族の愛
同じではないでしょうか?
ロンロンのいなくなってしまった
この部屋で
ずっと命について考えています

つづく



















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