今日の日の入りは16:50分…
おひさまが顔を出したかと思ったらすぐに陰ってしまうというという1日でした。
おまけに風もあって音を聞いているだけでも寂しくなってしまうような夕暮れ時、
秋も深まってくるとこんな日が増えていくんですね。

今年はコスモスがとてもきれいに咲いているような気がします。
今年の気候がコスモスに合っているのか、いつもの年より生き生きしているような…
ネコジでも金木犀の話題を目にしましたが、こちら北海道では咲かないお花。
北海道の人は金木犀の香りというのがわかりません。

札幌の百合が原公園の温室で育てられているのが「満開になりました」ということで
見に行って来ました。
温室に入ったとたん、金木犀の香り😄
花は小ぶりなのに、香りだけでこの存在感、すごい❗️
奥の方に咲いているの見えますか〜?
金木犀の香りは…好き好きが分かれるかなぁ〜というのが私の感想です。
北海道の庭ではあまり目にしない沈丁花の方がいい香りかなぁと思うんですけれど😄
公園では同時にダリアが見頃を迎えていました。
ダリアのお花を見るとこの子のことを思い出します。

去年の今頃、病気と懸命に闘っていたからなぁ…
色鮮やかなダリアのように明るくて生き生きした子でした。

お空から見ているかな…
ネコジで可愛い姿をたくさん見せてくれていた猫ちゃんの思いがけない旅立ちがあり、
ライちゃんの闘病の思い出も重なって秋特有の寂しさが身に染みる数日間でした。
私も過去に突然旅だたれてしまった子がいましたが、覚悟して寄り添ってのお別れとは
ちがう身の置き所がない悲しさ、無力感で息をするのも苦しいくらいでした。
その子と過ごした幸せな時間が飼い主さんを少しずつ回復へと導いてくれますように。

ララちゃん、爪切りに行って来ました。
今月中に血液検査をしようと思っています。
ララちゃんのかかりつけ医の先生はかなり慎重派というか、一つの症状について聞くと
いろいろな可能性を事細かく教えてくれるんですけれども…
先生には「心配性」といわれるんですが、そうなったのは先生の影響もあるんじゃないかと
思うんですよ。
スコちゃんということで骨の病気(?)から始まり、スコちゃん起こりやすいという
腎臓の病気のことまでレクチャーされました😓
じゃあそういう猫種特有の病気があるとわかっていたらお迎えしなかったかといわれれば
「NO」でどんな子であってもお家に来た子は運命の子なんですよ。
でも障害や病気を抱えている子を敢えてお迎えして生涯を全うさせるという方もいる中、
私にその勇気や気概があるかと聞かれればできるとはいえない…
アメ・シャルをお迎えする時、お店のウィンドに「遺伝的な病気の有無の遺伝子検査を
クリアしています」という表示が貼られていました。
病気の中には遺伝的なものがあることがわかってきているものもあり、最近はそういう
遺伝子を持つ子を交配しないようにしているらしいです。
スコちゃんを迎えてしまった私がいうか❗️という気もするのですが、これ命の選別でも
ありますよね。
そういう遺伝子を持った子は一代限りの命として大切に生涯を全うできているんだろうか…
見た目の可愛らしさから無理な交配で純血種といわれる猫さんを作り出しているということ
がいわれて久しいですよね。
いろいろ考えると自分の立ち位置がわからなくなってしまいます。
ララルー13歳、体重は若干減少傾向、飲むお水の量も多くなってきています。
オチッコ玉はまだそんなに大きくないんですけど。
年相応に何かが出てきてもおかしくはないかな…
今日もお立ち寄りいただき、ありがとうございました🍂


















49
最近のコメント