里親さんからとても大事にされているようで、最初、私がいつもの感覚で雑に接すると
「何この野蛮人…」
みたいな顔をされましたが、ワチャワチャしていると
「あっ、いつもの」
という顔に戻りました。
(クロスケよ、生まれの不幸を呪うが良い…)
毛並みもしっとりと美しく、日々ブラッシングされているのが分かりましたし、水分摂取も十分配慮して下さっているのが分かります。
過保護すぎるぐらい大切にされていました。
(もうちょっとガツガツ行っても良いと思うくらい)
トライアルが順調に行ったのは里親さんのこの地道な努力があったからでしょう。
有り難いことです。
お母さんと子猫組の男の子連中はどこに行くべきか右往左往する子が多いです。
チャーもそうでした。
時には私もがっかりしてしょげる時もありましたが、こうして最後にちゃんと決まっていた所に収まると、とても嬉しいものです。
これからもずっと幸せに。私の所では出来なかったことです。
卒業おめでとう。




















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