前回の病院での診察で担当医も兄猫の性分を理解したようで性格上、入院して点滴投与しながら術後観察は厳しいだろうとなり抜歯縫合し日帰りになった。
腫瘍疑いに関しては様子見と判断した。
王道の猫道を突き進む兄猫には辛い事もあるかもしれないが我が道を行く最低限の手を差しのべるしかないと判断。
昨晩から痛み止めを止めて様子見してたが歯の赤みも腫れも引き抗生剤が効いたようでお腹空いたら催促し以前とほぼ同じ量を食べれるようになった。
何もなかったかのようにストーブでヘソ天している暴れん坊...

舎弟は縁側にハチワレちゃんがたまにうろうろするので隙を見てご飯を食べてくれてるのでとりあえず安心。
ハチワレちゃんは手が少し良くなったのか隣の方の所や家の庭をうろうろしだしてるので少々心配である。
ご飯を食べるのもスリスリするのも回りを見ないで全快でやるタイプなのでまさにやんちゃ盛りで手に終えない...
鼻ぐずぐずで目も良くならないにも関わらず元気なので良くなったら大変...
飼い主の体調が悪く生活に支障が出るレベルになってきたので病院で血液検査をしたいとのべ実行したが結果が兄猫の手術と重なり飼い主のは伸び伸びになってしまった。
とりあえず食べれるので手持ちの薬で睡眠改善しながら身体を持たせるしかない。
血圧低め、酸素値は標準、今年の健康診断問題なし。
息苦しい、めまい、うなされる、手がこわばる、思考能力低下等々...
更年期じゃなければ鬱状態とネット情報。
鬱になるほど無理も心に負担かかる事も身に覚えが無いから厄介。
何とか猫の世話をし最低限の仕事をこなすだけでいっぱいいっぱい。
寝てもうなされ息苦しく身体が休まらず負のループである。
何とか薬で寝れる時に寝てやり過ごすしかない。
自分の予想の更年期の兆候と検査で出れば気は楽になりある程度は復活するだろう。
昼間に辛くて薬飲んで横になっていたら数ヶ月ぶりに兄弟でベッドに来て数時間安眠出来たので寝れるかわからないが寝なければ辛い...
初老飼い主の見苦しい吐き出し日記をご覧頂き不快な思いさせてしまったらごめんなさい。



















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