まだ5月だというのに、すっかり夏ですよこれは。
お久しぶりのお休みなので、前に買った猫本を、クーラーの効いたお部屋で復読しました(^_^)
そこで、
沢山あるのですが、その中から私のオススメの本を紹介します。
基本的に、悲しみでいっぱいになるような本はあえて買わないようにしています。
その代わりその本を読むことで、今いるニャンことあらためて見つめ直す事が出来るような本を結構買います。
『猫の言い分お伝えします』著者 アネラ
『ネコの真実』 著者 南部美香
『虹猫喫茶店』 著者 坂井希久子
1つはスピリチュアルな方向からから猫へのアプローチ。そこから読める、
様々な猫の言い分や生立ち。
悲しいお話は読みたくなかったけど、猫は人間が思っているほどバカじゃない!
むしろ人間より、色々な事を見てるし感じています。
健気な猫の姿に悲しくなったり感動したり、この本を読んで、あらためてもっと大事にしたい!幸せにしてあげたい!沢山コミュニケーションとりたい!と思わせた本です。
そしてもう1つは、実際の獣医師さんが書いた本です。獣医師ですから、やはり様々な猫に出会いますし、現在のペット事情・現実等、獣医師目線で猫について様々に書かれています。
最後の1つは登場人物や団体こそはフィクションですが、実際の事を物語に埋め込んで書かれているノンフィクションの本です。
ここネコジルシでも、最近里親募集やTNR、避妊去勢の話題が多いですが、是非読んで頂きたい本であります。
里親希望者への条件が厳しすぎると、ネコジルシで言われている方もボチボチいらっしゃいます。
猫ちゃん飼いたいのになかなか里親になれないという方にも、なぜこんなにも条件が厳しすぎてしまうのか?もご理解して頂けるのではないかと思います。
この世の猫ちゃん全てが幸せになれますように。




















2
最近のコメント