去年の9月の終わりに倒れ 入院。
11月にリハビリ施設に入所し 家に帰れるように頑張っていたところ
12月17日に また倒れ心配停止に。
なんとか蘇生しましたが
意識がもどらないまま
今に至ります。
母は猫と独り暮らし。
3、4年前 瀕死の状態で迷い混んできた猫を
看取るつもりが 元気になり そのまま外猫に。
高齢なので猫を飼う気はなかったらしいが
居着いてしまったと
猫の頭を撫でながら言い訳をしてました。
母の家の周りは 田畑だらけに家が点在するだけの田舎。
私の家とは車で30分の距離。
この猫は どこらから来たの?
虐待されたのか 私がたまに来ても すぐ隠れる猫で 母しかなついてませんでした。

母が倒れてから 2、3日に1回餌をやりに行ってました。
今年に入って 足元に寄ってくるようになり 頭を撫でても逃げなくなったので
家で飼うかどうするかを 旦那と会議。
9月に母が倒れた時から 猫をそのまま放置する選択は私にはなかった
いろんな人に
「ほっといたら どこかに行くよー」と言われた
けど。
たぶん 母の愚痴や悩みや喜びも
この猫は受け止めていてくれてたはず。
私には 母の命も猫の命も どちらも大切❗
母が 一生懸命 看病した猫を捨てたら
意識がなくても
母が悲しむのは わかりきってる❗
ただ 家にもすでに2匹 猫がいて
大丈夫か? 多頭飼い
それも 外猫を室内飼いにしなければいけない❗
病気や蚤も気になる。トイレも教えなきゃ…
それに母の看病(仕事終わりに毎日 病院へ)
考えることが多くて 保護ボランティアされてる方に相談したところ
有料で1ヶ月単位で預りをしてくれる所を紹介してもらいました。
そこは ノラちゃんもOK❗らしい
トイレやケージ暮らし訓練
必要なら 病院で健康診断 ワクチン 蚤薬も
預り期間にしますよー と ありがたいお言葉❗
猫もなんとか無事に保護出来たので
預けてきました。
これで 母の看病に専念できるし
1ヶ月後に 母の猫も迎え入れることもできます。
本当は 全部自分でしたかったけど
長期を考えると これがベストなのかなぁと思ってます。
猫の命に責任を持つことが
母の命を長らえさせることになる気がしてます。
喋れない母が 心で
ありがとう
と言ってくれてると信じてます。
ぷりんとまろんも
仲良くしてくれるかなぁ…
ママしゃんを助けてね




















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