
メルさんの胸のとこの穴はオシャレデザインではなく、本来右手を出す穴。
病院スタッフのうっかりミスだと思うのですが、メルさんが全力で抵抗するので直すに直せません。
しかし数日後、気がついたら直っていました。
おそらくメルさんが自分で直したと思われます。
メルさん賢い。天才。(親ばか)



術後のメルさんは通常運転でしたが、カラさんは一日目、二日目は低い体勢で覚束無い足取り。
三日目、四日目はほとんど動かず(ごはんも水も、上げ膳下げ膳で少し食べて飲む程度)心配しましたが、五日目以降は、写真のように普段と変わらない様子に。
ごはんも、うちに来てから過去最大くらいの食べっぷり。
後はもう、抜糸の日を待つだけ。
……と、思っていたのですが、抜糸を二日後に控えた夜、メルさんが食べ過ぎて嘔吐したものの中に蠢く素麺が……。
野良のお母さん猫が産んで保護した子猫なのだから、お迎えしてすぐに検便を受けるべきでした。
二人とも元気だったので、頭がまわらなかった、……というのは言い訳でしょうね。
ごめんね、メルさん。苦しかったよね。
それでも、いま気づけてよかったです。
抜糸当日はまた、盛大な追いかけっこの末になんとか病院に連れて行き、抜糸と、もろもろの虫に効くお薬を処方してもらいました。
確実にクロなのはメルさんですが、ずっと一緒にいたカラさんがシロとは考えにくいので、ふたりともにお薬。
飲み薬かと思ったら、うなじに垂らすタイプでした。
一回は病院でやってもらい、一ヵ月後にもう一回(これは自分でやります)。
たった二回でいいなんて、お薬も進化してますね。
とにかくこれでひと安心。
二回目のお薬の後しばらくして、検便すれば、より安心!
因みに無理矢理病院に連れて行ったことで、また、なけなしの好感度がダダ下がりと覚悟しましたが、術後服が脱げてよほど嬉しいのか、さほど変化がなくて安心しました。

術後服が脱げてさっぱりしたね。



















19
最近のコメント