明け方に切なそうな鳴き声を上げだして、寝ていたのを起こされる。
陣痛が始まったようで、急いでケージから出して、段ボールで作った簡易産箱に連れて行って、邪魔しないよう他の先住猫2匹に逆にケージに入ってもらう。
しかしながら、やれることはここまでで、出産には立ち会えません。
……出勤時間です。
というわけで、「あとは一人(一匹)で頑張れ」と任せて出勤。ひでえ飼い主ですね(´Д`;)
夜9時頃に帰宅。
ニイの傍らに小さな毛玉が誕生していました。
産箱ではなく自分のケージの中で出産していました。
…獣医さん、4匹っていってましたよね?
……5匹いる。1匹多いですけど(@_@;)
むやみに触らないほうがいいかなと思い、2日ほどそっとしておきました。
本日、出産の際に汚れたケージ内のシート等の交換でようやく赤ちゃん猫達に触れました。
ニイも別に警戒したり、怒ったりすることもなく普通に触るのを許してくれました。
1号(茶白)

2号(茶Ⅰ)

3号(茶Ⅱ)

4号(サビⅠ)

5号(サビⅡ)

とりあえず元気にピーピーと鳴き声を上げて、母乳もしっかり飲んでいて何よりです。
ニイ、お疲れ様でした
離乳したら里親探しです。



















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