

札幌市の動物管理センターから同じ日にお迎えした、2つの小さなニャンの命。生後4ヶ月の写真です。
まっくろくろすけの男の子、ランくんは、最初から猫風邪でワクチンが打てず、治療からはじまりました。
サビ柄の女の子、ユイは臆病でダンボールハウスにすぐ戻ってしまう大人しい子でした。
獣医さんに診せたとき、ランくんは1キロないくらい、ユイは750グラムくらいの記憶があります。
今のこころが4ヶ月で1.4キロあるので、こころが私にはとても大きな子猫に見えます。

ランくんはとにかくストーブが大好きで、常にストーブとゼロ距離マンでした。
正確はのんびり屋というかおバカちゃんというか…うん、おマヌケさんでした。
初期の猫風邪が結構酷かったので、獣医さんからも「片目しか見えない未来」を示されていましたが
そういうどんくささはあまり感じない、なんだか不思議くんでした。警戒心もゼロで。

ユイは小柄で身軽だったので、破壊されたものは数知れず…猫飼いあるあるですね。
写真は祭壇の上で造花をちぎってる現場を激写されたときのものです。
ものすごく「あっ、バレたわ」って顔をしてますねw
今はもう落ち着きだして、こころにお転婆係は譲ったようですが、ニャンコファイトの腕は健在です。

この子らは、窓を開けても出ることは何故かありませんでした。勿論見張っていてのことですけど。
やいのやいの喧嘩しながらも、なんだかんだ仲良しでした。
ランくんは先に虹の橋に向かってしまったけど、いつか遠い未来、またこの景色を2ニャンで眺めるのかな?
そんな事を思いながら、先住ニャンの子供時代の思い出でした。



















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