私が猫の保護活動を始めたのはコロナがはじまり仕事がお休みになったのをきっかけに近所にいた子猫2匹を保護しました。
その時に同じ区内で個人で保護活動をされていた方の存在を知りお手伝いをしていただきながら子猫を1匹(具さん)

譲渡し、もう1匹(あおちゃん)

を我が家にお迎えしました。
その後、その時のママが再び出産をしたため今度はママ(お母さん)と3匹の子猫

を保護してそのうち黒白2匹(りく、かい)は譲渡しママと1匹(くう)は我が家の家族となりました。
そんなこんなで我が家に3匹の親子が加わり楽しく生活をしていたところある日突然見たことのない初めましての子が登場。
三毛猫パンちゃんです。

もちろん保護をしそのまま家族となりました。
その後はボランティアとして預かりさんをしたりしていましたが、またまた近所で負傷猫(ちゃね)を発見。

この子は前から我が家の周りにいました。
とても人に慣れていましたが、とにかくケンカっ早い。
お外でもいつも喧嘩をしていたようでした。
怪我の原因もおそらくケンカであろうと。
我が家で保護した親子猫も実はこの子に追いかけ回され怪我をしていました。
なのでちゃねを保護しても我が家の子達と一緒に生活することができず、別の部屋でひとりで生活しています。
もっと広いお家での生活をさせてあげたいのでこの子はひとりっ子として家族に迎えていただける里親様を探しています。
これが私のボランティアを始めたきっかけと現在の状況です。


















