鞠緒さん

鞠緒

兵庫県 30代 女性 ブロック ミュート

猫飼い歴=年齢。 一度はその栄光の歴史が途絶えてしまうも、僅か4日で復興。 現在は1号(♂)と2号(♀)と3号(♂)と4号(♂)の4匹が在籍中。

日記検索

友達(0)

友達がいません。

My Cats(4)

}
4号

4号


}
3号

3号


}
1号

1号


}
2号

2号


もっと見る

鞠緒さんのホーム
ネコジルシ

11日目「カーネーションの花も咲いたよ。」
2025年12月24日(水) 275 / 0

愛猫を失ってからニ週間が経過した。

まだ喪失感に苛まれてはいるものの、俯く度に涙が零れていた時期から考えるとだいぶ落ち着いてきた。
その理由の一つがヤンチャ坊主達とじゃじゃ馬娘の世話に手を焼いているからというのは否定できない。

力強い上下運動で飼い主を怯えさせる1号。
大きな声で鳴いて要求を通そうとする2号
ちょこまかと走り回っては悪さをする3号。

食べる量も多く、出す量も多い。
躾けなければならない事もある。

しかし、流石に10日も経てば愛着が湧く。

顔立ちが前の猫達と似ているのも相まり、本格的にウチの猫という認識になってきた。

服を引っ張る時ですら爪を出さない1号。
ご飯を見せると我先にと走ってくる2号。
眠くなると顔面にお尻を乗せてくる3号。

「3号の噛み癖だけは、何とかしないとね?」

そう語りかける日々だったが、今朝から3号の様子が変わった。
コチラを見上げながら指を咥えて齧り付いてくるも、全く痛くない。

毛繕いをする1号と2号に3号を預けてから、窓辺に向かう。

…愛猫を見送る際に買ってきた花の内、まだ蕾が固い物だけ残していたソレが咲いていた。

「君は、本当に甲斐甲斐しいね。」

真実はどうあれ、ウチの歴代の猫達はそれぐらいの事なら苦もなくやってのけそうな程には世話焼きだったのだ。
まだまだ頼りない私と母、どんどんパワーアップする後輩達の傍らでドヤ顔をする愛猫の姿が見えた気がした。
4 ぺったん メグミ メグミ さりぱぱ さりぱぱ デブヒゲ猫 デブヒゲ猫 ミクのパパ ミクのパパ
ぺったん ぺったん したユーザ

メグミ 2025/12/25

さりぱぱ 2025/12/25

デブヒゲ猫 2025/12/25

ミクのパパ 2025/12/25

ぺったんするにはユーザログインが必要です。

ログイン・ユーザー登録
 ぺったんとは

日記に共感した時に、投稿者へ思いを伝えられるのが「ぺったん」にゃ。
気軽にご利用くださいにゃ。
レッツぺったん!!

※誰が「ぺったん」したか公開されますムーチョ

Facebookでシェア Twitterでシェア はてなブックマークに追加
コメント([[comment_cnt]]件)
削除されました

[[parent.data.user_name]] [[parent.data.user_name]]
[[parent.data.create_date_disp]]
ID:[[parent.data.ip_hash]]
削除

[[child.user_name]] [[child.user_name]]
[[child.create_date_disp]]
ID:[[child.ip_hash]]
削除

ぺったん ぺったん したユーザ

[[user.user_name]] [[user.create_date]]

鞠緒さんの最近の日記

311日目「お転婆なねーねとアンニュイな僕はドジっ子な姉弟。」

金網入りガラスの窓の外側に入っていたヒビが広がってしまったので、窓辺に近寄る事を禁止された1号と2号と3号と4号。 遊び盛りの猫達には棚の上から窓にぶつかるように着地する癖が付いているので、とりあえ...

9時間前 15 0 0

310日目「リスみたいな尻尾のイタチっぽい生き物を見たよ!」

ゴミの日の朝は早い。 真っ暗な道をポテポテと進み、クリーンステーションへと向かう。 「今日は、お行儀が悪い人しか来ていないようだ…。」 目印の電柱から少し離れたゴミ袋を置き、既に放置され...

2026/10/19 23 0 2

309日目「これは全て“夢”の話です。」

部屋に寝転がり、スマートフォンをポチポチと弄る。 視界の端に母がノッソリと現れたので、顔を上げた。 「ちょうど良かった!はい、コレ!」 何度か身体の向きを変えていた母は私が起き上がった事...

2026/10/18 26 0 3

308日目「折角、連れて行ったのに…。」

前回、動物病院を受診してから早一か月。 駆除薬の持続期間を過ぎたので、次の分を処方してもらう為にお出掛けの準備を行う。 「…じゃあ、行ってきます。」 4号をド派手な柄のキャリーバッグに入...

2026/10/17 32 0 1

307日目「“汚れあり、ご了承下さい”と書かれたシールが貼られていた。」

予約していた図書館の本が届いた。 二か月以上前からお取り寄せを依頼していた物だが、フリマアプリで万単位の価格が付いている作品なので概ね予想通りの日数なところが非常に恐ろしい。 「…どうした、4...

2026/10/16 46 0 3

306日目「狩猫の血が騒いだ飼い猫達。」

大きなハエが飛んでいた。 多分、母が掃除の為に玄関の扉を明けっ放しにしていた時に迷い込み、そのまま猫部屋まで侵入してきたのだろう。 「…とりゃっ!」 キジトラの1号はワイルドだった。 ...

2026/10/15 36 0 3

305日目「暇を持て余した飼い主の遊びに渋々ながらも付き合う律儀な猫達。」

掃除を終えた私は、編み物に勤しむ母の傍らに座り込む。 太ももをペチペチと叩きながら寛ぐ為の準備を行うと、ドタバタと猫らしからぬ足音を立てた猫達が集まってきた。 「そう言えば…。」 編み目...

2026/10/14 35 0 2

304日目「最近では見ない表現。」

私と母の食事時には、猫達はサークルの中で待機するのが常である。 歴代の愛猫達と違って落ち着きがない復興組の四匹が皿が置かれたテーブルの上に跳び乗る等を仕出かして、怪我をしないように隔離をする必要があ...

2026/10/13 42 0 3

303日目「僕のお気に入りの段ボール、知りませんか?」

ソレは、早朝に発覚した。 人間が朝食を済ませ、猫達がサークルから解き放たれる時間の事。 「…んにゃあぁぁぁぁぁん!」 部屋の中に飛び込んだ瞬間、3号が大きな声で鳴き叫んだ。 散り散りに...

2026/10/12 39 0 4

302日目「三回目に挑戦する気力はないが、ノミ取りシャンプーがまだ残っている。」

昨日、久しぶりのお風呂を体験した猫達。 我が家に来る前に何度か入っている可能性はあるが、ウチの子になってからは二度目なので私も母も入れる前は不安があった。 「お母さんは別に好かれてはいないから...

2026/10/11 36 0 1