
2年前の今日、
朝、小雨の中
フードをあげに
まだ暗い早朝、車で出かけて行き
クロロをいつもの場所で見つけて
たっぷりフードをあげて
次の日、いつものように
いつもの場所で
クロロを探したものの見つからず
それっきり、いくら探しても
見つけられないクロロ。
トラトラの介護に忙しく
体力も消耗し
わたし自身が体調不良なのもあり
夕方の餌やりは休んでいました。
クロロはアレルギー持ちで
免疫抑制剤を毎日上げていて
本来、家に入れられれば
トラトラより先に保護する予定でした。
でも2年半前、
夏にトラトラが大怪我をして
緊急保護。
あれこれ元々持っていた病気も併発。
半年以上の闘病で
食道カテーテル。
流動食生活を余儀なくされ
やっと、普通のフードになったかならないか
その頃、まだ地域猫だったクロロは
どんな理由でかは分からないものの
自分の意思で他の土地に移ったか
何らかの他者の意思で
移る事を余儀なくされたか
わたしの前から消えてしまいました。
色んな方法で
今も探し続けていますが
見つけられず
現状保護している猫達の世話。
元々の飼い猫の世話で忙殺され
情報があれば出掛けて行くものの
クロロではない猫だと確認するか
何度通っても
黒猫自体見つけられず
そんな日々が続いています。
保護猫達の生活を支えるため
仕事をすべきかもしれませんが、
借金もかさんで
私の体力自体も限界近いです。
年だなぁと言ったら
もっと高齢で
保護活動を頑張っていらっしゃる方に
叱られてしまうかもしれませんが
身体年齢は、人それぞれ。
経済事情も、人それぞれ。
その辺は、ご理解くださいm(_ _)m
クロロの事も、
里子に出したふわりんの事も
思わない日はありません。
人が人である限り
限界もあるし、個人差もあります。
大切な生命を守るためにも
大切な生命を見失う事が無いよう、
猫を放し飼いする事や、外に出す事は
辞めましょう。
出たがる猫も多いかもしれませんが
出すなら今生の別れになる可能性もあります。
外生活を余儀なくされている猫を
保護出来るなら
保護してあげてください。
座っているわたしの横に
体温が伝わるように座ってくれたクロロ。
クシャミをすると飛び退いて警戒していたね。
抱き上げる事も、出来なかったけど
本当に大好き。
また会える日を信じて探し続けるけど
その日まで、変わらず、元気でいてね。



















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