南九州市川辺の多頭飼育崩壊
第2回目のご報告です。

2025.7の鹿児島県南九州市川辺の多頭飼育崩壊現場にて、どうぶつ基金の行政枠の多頭飼育崩壊用のチケットを使用しました。
申請日:2025年6月
申請/実施責任者:南九州市 市民生活課 生活衛生係
場所:鹿児島県南九州市川辺
居住者:当事者本人(69歳、男、年金受給)
居住環境:持ち家/一戸建て
生活保護の受給状況:受給していない
多頭飼育現場の猫の総数(うち子猫の頭数):2頭(0頭)
手術日:7月11日
協力病院:くすのき動物病院
チケット発行数:2枚
手術頭数:2頭
協働ボランティア:川辺の猫を守る会


オス猫1匹
メス猫1匹
手術総数2匹
現場総数5匹でした。
当初3匹の予定でしたが、新たに2匹が確認され、無事に捕獲・手術を行うことができました。
飼い主様のご協力に感謝いたします。
その後、報告資料を確認したところ、申請待ちの間に生まれていた子猫が14匹おり、適正飼育ができず亡くなっていたことを知りました。
とても悲しく、やるせない気持ちです。
もっと早く関われていたら、救えた命があったかもしれません。
だからこそ、気軽に相談できる環境や情報の周知が必要だと強く感じました。
これからも、目の前の命と向き合いながら活動を続けていきます。


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川辺の猫を守る会は、公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加している「南九州市」と協働して多頭飼育救済を行いました。
どうぶつ基金が発行する「さくらねこTNR無料不妊手術チケット」を使用し、不妊手術費用、ワクチン、ノミダニ駆除薬については全額どうぶつ基金が負担しました。
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今回は南九州市の多頭飼育現場でのボランティアでした。
今回は私のみが動きました。
なので、団体というよりは個人ですが、今後は団体で動くはずなので、団体として報告しておきます。



















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