鞠緒さん

鞠緒

兵庫県 30代 女性 ブロック ミュート

猫飼い歴=年齢。 一度はその栄光の歴史が途絶えてしまうも、僅か4日で復興。 現在は1号(♂)と2号(♀)と3号(♂)と4号(♂)の4匹が在籍中。

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ネコジルシ

172日目「数年ぶりに飲んだコーヒー牛乳とよく似た色合い。」
2026年6月3日(水) 62 / 0

3号はキジトラとラグドールのハーフである。
ぼんやりとした顔立ちと尻尾の長さ以外は父親の1号に似ていないので、おそらく母親似なのだろう。

「んーるる!」

天井を見上げるように首を反らした3号が、ゴロゴロと喉を鳴らす。
たまに大袈裟な動きで右に左に揺れているが、ソレは3号が身体を揺らしといる訳ではない。

「こんなに雑でも気持ち良いのかい?」

歴代の愛猫達も使っていたステンレスコームを使い、綿毛のような3号の毛を集めていく。
我が家にあるスリッカーブラシやファーミネーターは全て短毛用なので専用の櫛の購入を考えていたが、二十年以上前に旅立ったヒマラヤン(血統書を所持していたのかは不明)が使っていた櫛が見付かったので3号が継承する事になった。

「はい、次は尻尾だよ。」

座っていた3号を寝転ばせ、ピョコピョコと上下する尻尾を掴む。
去年の12月に旅立った愛猫を思い出させる立派な巻き尾なので、身体を梳く時よりも丁寧に櫛を通す。

「…まだか?」

「次は私の番よ!」

「僕もゴシゴシしてほしいー。」

周りに集まっていた1号と2号と4号が退屈を持て余したようで、チョイチョイと湿った鼻先を腕に押し付けてくる。
短毛の三匹は叔母から貰った猫毛手袋で撫でるだけでブラッシングが終わるが、なんちゃって長毛種の3号だけはそうはいかない。

「駄目!今は僕のナデナデの時間なの!」

ドンドン積み上がっていく抜け毛を拾い集め、丸めて球体に整える。
久しぶりに猫毛作品の製作に取り掛かりたいのだが、題材が思い付かないのでボール好きの2号と4号に向かって転がした。
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ミー太郎。 2026/06/04

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あめちゃ 2026/06/03

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鞠緒さんの最近の日記

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10時間前 19 0 0

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2026/10/16 46 0 3

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2026/10/14 35 0 2

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