2月。16歳のサンちゃん。急に水をたくさん飲むようになり、おしっこの量が増えたから病院に連れて行きました。結果は糖尿病。
月2万円の高価な薬と、特別な療養食を与える事になりました。

舌腫瘍のテト(15歳)もまだ頑張っていますが、ボロ雑巾みたいな見た目になり、心が痛みます。
側にくるたびヨダレを拭いて、毛を掻いてやります。
ヨダレがひどすぎて、長毛だから不潔になりやすい。しょっちゅうシャンプーじゃストレスになるから、とうとう毛刈りをして、短毛種みたいにしてしまいました。
まだまだ食欲もあるので、長生きして欲しいです。


ところが今度はクロベェが鼻血をだしました。
急いで病院へ…。
副鼻腔炎では?と、炎症止めの注射と飲み薬を貰ってきました。鼻血も鼻水も良くなったのに、
2週間後…、目が変。
左右で瞳孔の大きさが違う!
驚いてまた病院へ行きました。
炎症が再発しているのと、脳に何か起きている可能性ありと言われました。まずは炎症を完全に治すため週に一度通院することになりました。
クロベェはたぶん4歳くらい。
まだまだ若いから何とか治してあげたいです。

ペット保険に入っていなかったのは、本当に悔やまれます。
農家育ちの私は経済動物(家畜)を見て来たから
万一のときは諦めると言う考え方でした。
サンとテトは既に猫の平均寿命に達しました。
しかし、諦め切れません。
毎月猫の通院だけで5万円を超えました。
物価の高騰でペット用品もバカにならない。
でも病気の猫達にいい加減な食事はさせられません。
ローンの利用残高は膨れ上がる一方…。
破産寸前、いやもう無理。
でも見捨てるわけには行きません。借金が増えようが命には代えられません。
フリマサイトに色々出品して、月に2万円ぐらいは取り戻していますが、焼け石に水。
還暦間近で自分も病気持ち。診察券どっさり。お薬手帳は分厚くて。
健康なら清掃のアルバイトとか出来たかも知れないのにね。
ペットを飼うには真面目に経済力がないとね。
26年前、犬を飼ったのをはじめ、サンとテトを迎えた時はこんなに不景気が続くとは思っていませんでした。クロベェを保護した時は里親に…と思ったけど…、家から出るとガクブル震え出すので手放せなくなりました。
既に限界突破してるけど、何とか引き続き猫達を守り続けたいです。
ペット保険に加入してないとどうなるか。
これからペットを飼う時かなりの経済力が必要になることなど、我が家の状態と同じ苦労をされないよう、あえて投稿致しました。
うちのやり方に非難したい方や、アドバイスしたい方もたくさんいらっしゃるでしょうが、私もメンタルをかなり病んでおりますので、今回はコメントご遠慮ください。



















12
最近のコメント