当たり前ですが、もうそれぞれを片手では抱っこするのは難しくなりました。
昔、あちこちに散らばった子猫たちを片手でホイホイと回収してケージにINしていた頃を思い出しました。


少し昔の話をしようと思います。
当時、子猫の面倒をみるのが初めての私は普通に足をあげて歩いて作業していました。
猫は足音がありませんので、私が普通に歩いていると小さい子達が私の側にくっついて来て、気が付かずに踏んでしまうことが数回あったと思います。
よく被害にあっていたのはセン(以下全員旧名のママ)です。
丁度片方の手に白が入っていて、そのあたりを踏んでしまったことがありました。
センがギャーと鳴くと、ミケちゃんが凄まじい速度で駆け寄ってきたのを今も鮮明に覚えています。
(大人の体重が小さい手にかかります。骨折しなかったのは幸運でした。)
それからすり足で動くようにしたんですが、屈んでトイレ掃除をしていてふと方向転換するとたまにピタッと私の足元に居る子が居て、またセンでした。
踏んでしまったのは合計2回だったと思います。
幸い、センは怪我なく無事に立派になって今は里親さんの元に居ます。
今更謝ってもどうしようもありませんが、昔は余裕が無くてごめんなさい。
なんとか無事に成長出来て良かったです。
大きくなってもそれぞれに小さい頃の面影が写ります。
そうそう、豆子は離乳食を食べる時にチュパチュパいっていました。
豆子だけです。
今振り返れば、爆食大王豆子の前兆だったのかもしれません。
今日はどうしようもない日記でしたね。
お目汚し失礼致しました。
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コウ
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