自分の中で収まる程度の体調の揺れだったのかでしょうか、もう少し注意して見て行きたい所です。

豆子と言えば、小さい頃からあまりに食べすぎる子で、胃腸が未発達の幼い頃は緩いウンチばっかり。
時には排便時に大きな音がして、コウまでもその音にびっくりする場面が多々ありました。
(豆子は一人真剣にトイレで踏ん張っているというシュールな光景)
大きくなった今も食欲は凄まじいものがありますが、やはり小さい頃のように気がつけば食べているという姿は少なくなったような気がします。
(食欲に理性がかかっていると申しましょうか。なんとも豆子っぽい)
相変わらず食べる量は多いですが、ウンチはしっかりとした形になり、自らの食欲に屈しない強靭な胃腸を得たようです。
でもお腹いっぱいウェットフードを食べて、小腹が空いたらカリカリを食べて。
当たり前に豊かに水分があり、満腹感・幸福感のある生活が出来れば体調が安定し、心も安定するような気がします。
(家の先住猫がそうでした。)
経験の少ない私は「猫ってこんなもんかなあ」と思い、猫の不満や不調を見逃し、それが日常になってしまっている事が多々ありました。
でも実際に食生活や習慣を変え、結果的に元気に明るくなっていく猫の姿を見るともっと早くこうしたほうが良かったのにと思います。
この一家を保護した当初に先輩から「後悔がないように」と言われたことを思い出します。
手を抜かず、やれることは全部やった方が良いと、未熟な私も少しは学べたような気がします。
元気な猫の姿を見るのはなかなか嬉しいものです。



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