投薬に苦労したわりには落ち着きが無くこれで大丈夫なのか?と思った。
現在の歯の状態を確認して抜歯を判断し逆に他にもあったら抜歯増える事に了承。
何かあっても駆けつけれるように近場をうろうろし6時間待機。
心配したが医師から今は落ち着いていると触って見せてくれた。
結構、抜歯は犬歯のみで大丈夫との判断され兄猫の負担も少しは減ってくれただろう。 車動いた瞬間からウギャ-!と騒ぎだしエリザベスカラーがあるためにゲージ内で方向転換出来ず大騒ぎ。
以前はソフトゲージの大きいタイプだったがハードタイプでなく上が開かないゲージは...と医師から指摘され購入したが帰りはエリザベスカラーがあるので大きいタイプの方が良かったとしくじった。
多少は痛いはずだが終止不満の雄叫びをあげて元気はあった。
帰宅すると家中うろうろしとりあえずご飯よこせ!!と大騒ぎだが今日は絶食の指示なのでお水だけで我慢。
この状態で俺は寝て良いのか...寝れるのか... まぁ寝れないな。
とりあえずこれだけご飯催促する元気があるのが救いで安心と食べさせてあげれない苦痛でなんとも言えない。
弟猫が兄猫の行動を見てオロオロしてたが触らぬ神に祟りなし状態になった。

舎弟は帰宅したら庭をうろうろしご飯出したらすぐに完食。
絶対車を覚えて帰宅を理解してくれてる。
昨晩からハチワレちゃんがご飯をよく食べだしてきたので鼻が良くなったのは間違いなさそう。
ハチワレちゃんも猫部屋で呼べば来るのを覚えてくれたのでご飯の出し具合がだいぶ楽になってきた。
あとは兄猫の傷が癒えてきて顎先端に異常がなければ一段落し次はハチワレちゃんの避妊or去勢時期の検討。
その合間を見て飼い主の不調原因を見つけたいが病院を巡らないと無理な気がする。
健康診断程度の検査で問題無い言われるが一時的にまったく動けないくらい不調で生活に支障あってはたまったもんじゃない。
そこそこ大きな病院だが以前より異常に混んでいてキャパオーバではないか?と医師に言ってしまったほど。
田舎だからか閉院も増える予定だし機器が揃った病院が無いからかな...
血液検査上問題無いから大丈夫と言われ生活に支障出るくらい不調なんですが...と強く言いこの検査をしたいと強く言わないとやらないってどうなの?と感じる。
まぁ最悪どこかの病院の紹介状作って貰おう。
家猫が飼い主の年齢を抜きシニアになり飼い主もシニアになって来るとなかなか大変である。
ボス猫の存在が偉大であったと痛感。
家猫兄弟にも良い意味で刺激になっていたんだろうな...
兄猫が車の中で落ち着かなかったのでボス猫の写真を見せたらウミャー!と写真をカキカキしようと必死だったのを見て痛感。



















2
最近のコメント